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公立小の学食にも納豆巻き  豪州ですし根付く  土屋修久 前シドニー総領事館経済班の写真

公立小の学食にも納豆巻き  豪州ですし根付く  土屋修久 前シドニー総領事館経済...

オーストラリア・シドニーの日本食事情を、前シドニー総領事館経済班の土屋修久さんに、4月の離任直前に報告してもらった。(写真は同総領事館提供) シドニーに赴任して3年がたち、この間に様々な形で日本食の動向に触れ、普及促進に携わってきました。多くの日本人、オーストラリア人が日本食に高い関心をもち、日本...

ロンドン店は7月オープン  丸亀製麺の写真

ロンドン店は7月オープン  丸亀製麺

うどんチェーン店「丸亀製麺」などを運営するトリドールホールディングス(東京都渋谷区)は7月、英国・ロンドンに讃岐うどん専門店「丸亀製麺(現地名称:Marugame Udon)」を初出店する。(写真:店内のイメージ) 海外10カ国・地域に「丸亀製麺」を展開している同社は、ロンドン出店を目指し昨年7月...

甘くなかった豪州の検疫  「岐阜いちご」初荷は苦戦  西原哲也 NNAオーストラリア社長の写真

甘くなかった豪州の検疫  「岐阜いちご」初荷は苦戦  西原哲也 NNAオーストラ...

(写真はイメージ) 日本からオーストラリアへの輸出産品で、これほど小さな一歩で、これほど注目された商品はない。そう言ってもあながち言い過ぎではないだろう。日本産のイチゴがこのほど、初めてオーストラリアに出荷されたことだ。 日本の農家が何十年も品種改良を重ね、世界に例を見ないほど甘く仕立て上げた日本産...

「持続可能なシーフード」を考えよう  海むしばむ温暖化、汚染  佐々木ひろこ フードジャーナリストの写真

「持続可能なシーフード」を考えよう  海むしばむ温暖化、汚染  佐々木ひろこ フ...

現在76億人を数える世界の人口は、2050年には96億人に達すると試算されている。 今後水や食料の不足が世界中で加速し、争奪戦になることが確実視されるなか、食料自給率が37%(カロリーベース)と極端に低い日本がどのような対策をとるべきか、という問題が提起されて久しい。 なかでも、今もっとも必要性と...

石垣島でトマト栽培に挑む  産官学「日の丸」連合が実証研究  共同通信アグリラボ所長 石井勇人の写真

石垣島でトマト栽培に挑む  産官学「日の丸」連合が実証研究  共同通信アグリラボ...

沖縄で高品質のトマトやイチゴの栽培に挑戦ー。高温多湿の地域では難しい野菜の栽培研究を、三菱ケミカルなどで構成する共同事業体(コンソーシアム)が石垣島で約5年間続け、低価格の植物工場システムを開発した。システムとしての販売時期や価格は未定だが、研究を通じて開発した部品や資材などを順次製品化、東南アジ...

受け入れられる契約農業   リスク回避策として選択  連載「アフリカにおける農の現在(いま)」第9回   の写真

受け入れられる契約農業   リスク回避策として選択  連載「アフリカにおける農の...

前回(第8回)は契約農業の歴史や構造、特徴について概観した。今回は現地の状況をまとめ、アフリカの契約農業の実態に迫りたい。(写真:サヤインゲンの出荷風景。コンテナに入れナイロビに輸送する。2019年7月、久保田ちひろ撮影) 筆者は主に東アフリカにあるケニアのナクル県を調査している。同県はナクル湖の...