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744自治体、消滅可能性  週間ニュースダイジェスト(4月14日~4月20日)の写真

744自治体、消滅可能性  週間ニュースダイジェスト(4月14日~4月20日)

▼農業で適正な価格転嫁要望 基本法改正で公聴会(4月15日) 政府が国会に提出した食料・農業・農村基本法改正案を巡り、衆院農林水産委員会の地方公聴会が札幌市と鹿児島市で開かれた。農業関係者らが出席し、適正な価格転嫁を要望する意見などが出た。 ▼3月訪日客初の3百万人超 四半期で消費1.7兆円(4月...

「水産未来サミット」は危機感から開かれた  中川めぐみ ウオー代表取締役  連載「グリーン&ブルー」の写真

「水産未来サミット」は危機感から開かれた  中川めぐみ ウオー代表取締役  連載...

「日本の水産業を本気で改革したい人は、この指とまれ!」(写真はイメージ) ある1人の水産関係者の呼びかけに応えて、北海道から沖縄まで全国の熱意ある水産関係者たちが100人以上も集まったのは、3月半ばの宮城・気仙沼。「第1回水産未来サミット」と銘打つこの会に、筆者も運営メンバーの1人として参加しまし...

ご存じですか、TCH  安武郁子 食育実践ジャーナリスト  連載「口福の源」の写真

ご存じですか、TCH  安武郁子 食育実践ジャーナリスト  連載「口福の源」

軽く口を閉じた時、上下の歯は当たっていますか? 当たっていないですか? どうでしょうか? このシンプルなチェックは、皆さんの口の健康、全身の健康に関わる重要なサインとなります。 当たっている方は、要注意です。生活習慣の改善が必要な状態といえます。 上下の歯はいつも噛(か)み合っているのが普通だと思...

限界集落の救世主となるか「土佐ジロー」  沼尾波子 東洋大学教授  連載「よんななエコノミー」の写真

限界集落の救世主となるか「土佐ジロー」  沼尾波子 東洋大学教授  連載「よんな...

高知県安芸市畑山に県の地鶏「土佐ジロー」を味わえる「ジローのおうち」という宿がある。 この宿にたどり着くのはなかなか大変だ。畑山は市の中心部から北に車で40分ほど山に入った地域にある。安芸川と崖に挟まれた道路は細く曲がりくねっている。車が擦れ違う幅もなく、対向車がいつ来るかと気が気でない。携帯電話...

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農業・農村のエネルギー戦略でシンポ 5月10日 全国町村会

全国町村会は、5月10日(金)13:30 ~ 17:20に、全国町村会館(東京都千代田区永田町1-11-35)で「都市・農村共生社会創造シンポジウム~農業・農村の将来ビジョンをエネルギー自給戦略から考える」を開きます。 農業・農村におけるエネルギー自給や、営農型太陽光発電など自然エネルギーの利活用...

【マーケットリポート】中国のコーヒー市場(後編)  NNAの写真

【マーケットリポート】中国のコーヒー市場(後編)  NNA

今回も前回に引き続き、中国におけるコーヒー市場を見ていく。(写真はイメージ) ■前編のまとめ ・コーヒー製品には、インスタントコーヒー、コーヒーが含まれ、コーヒー飲料は含まれない。主要調査対象は、インスタントコーヒー製造業者とコーヒーチェーン店。 ・2022年度の売上高は1742億元(約3兆660...

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基本法改正と農村政策で研究会 4月30日 中山間地域フォーラム

特定非営利活動団体「中山間地域フォーラム」( 生源寺眞一会長)は、4月30日(火)19:30~21:10にオンラインで、研究会「食料・農業・農村基本法の改正で農村政策はどう変わるか?」を開きます。 図司直也・法政大学教授が「食料・農業・農村基本法の改正と農村政策のあり方」と題して講演し、参加者を交...

高齢単身世帯、50年に20%  週間ニュースダイジェスト(4月7日~4月13日)の写真

高齢単身世帯、50年に20%  週間ニュースダイジェスト(4月7日~4月13日)

▼給与、物価高に追い付かず 実質賃金マイナス最長並ぶ(4月8日) 厚生労働省が公表した2月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価変動を考慮した従業員1人当たりの実質賃金は前年同月から1.3%減った。マイナスは23カ月連続で、リーマン・ショックによる景気低迷期と並び最長。名目賃金に相当する現金給与...

ウサギが跳んだ日  新連載「旅作家 小林希の島日和」の写真

ウサギが跳んだ日  新連載「旅作家 小林希の島日和」

「おや、今日はウサギが跳んどる」 「ほんまや。風が強いけん、午後の船は欠航やろか」 穏やかな瀬戸内海を眺めながら、島のおばあちゃんたちがしゃべっている。海にウサギ? どこにもいないけれど。なぜ欠航? 後にウサギの正体は、風によって現れては消える無数の白波のことだと知った。 なんてかわいらしい表現。...

中山間地域、不利な条件を強みに変える  青山浩子 新潟食料農業大学准教授  連載「グリーン&ブルー」の写真

中山間地域、不利な条件を強みに変える  青山浩子 新潟食料農業大学准教授  連載...

担い手不足、耕作放棄地といった農業の問題は、とりわけ田畑が山の斜面に沿って広がる中山間地域で深刻だ。日本の全耕地面積の約4割が中山間地域にある。こうした不利な条件を強みに変え、挑戦を続ける地域がある。新潟県上越市にある清里地区だ。(写真はイメージ) 人口は約2500人。農地の約3割が山間地にある。...

ビジネスチャンス到来 美容やダイエットにも  田中太郎 共同通信編集委員の写真

ビジネスチャンス到来 美容やダイエットにも  田中太郎 共同通信編集委員

健康志向の高まりを背景に「短鎖(たんさ)脂肪酸」という言葉をよく耳にするようになった。これは腸内細菌の中でも、俗に「善玉菌」と呼ばれる細菌たちが食物繊維やオリゴ糖を分解して作り出してくれる、体に有益な物質の代表だ。健康維持に美容、そしてダイエットにも、と「売り」は多い。企業も「ビジネスチャンスあり...

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紅麹食品で意見交換会 4月25日 フードサービス協会

一般社団法人日本フードサービス協会と公益財団法人食の安全・安心財団は、「紅麹食品問題などに関する意見交換会」を4月25日(木)15:00~17:00にベルサール八重洲(東京都中央区八重洲1-3-7)で開きます。 現段階で分かっていること、何が問題で、どこに課題があるのか等について、食の安全・安心や...

「レポート」 農業は「支援」対象か 「農の成長、金融への期待」 AFCフォーラム春1号からの写真

「レポート」 農業は「支援」対象か 「農の成長、金融への期待」 AFCフォーラム...

人口が減り続け、有力な企業が少ない地域では、地元の金融機関の多くが成長分野として観光業や農業に目を向けている。日本政策金融公庫の機関誌「AFCフォーラム」の2024年春1号は「農の成長、金融への期待」を特集し、現状と課題を紹介している。 野村アグリプランニング&アドバイザリー株式会社の遠藤...

自民裏金39人処分  週間ニュースダイジェスト(3月31日~4月6日)の写真

自民裏金39人処分  週間ニュースダイジェスト(3月31日~4月6日)

▼断水解消難航、避難8千人 能登地震から3カ月(3月31日) 関連死を含め244人が亡くなった能登半島地震は発生から3カ月。石川県の避難者は8109人に上り、県内5市町では約7860戸で断水が続く。完全復旧の見通しは立っておらず、発生3カ月でほぼ全ての断水が解消した2016年の熊本地震と比べ、遅れ...

KYODO NEWS