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8番、コスパで圧倒的地位 日本食店、タイの地方に広がり  NNAの写真

8番、コスパで圧倒的地位 日本食店、タイの地方に広がり  NNA

タイの日本食ブームが地方へと広がっている。国内の日本食店の数は2023年に5751店となり、うち40%にあたる2299店が首都バンコクと近郊を除く地方都市で営業する。バンコクとの所得差から地方では価格設定が課題となるが、1992年進出の「8番らーめん」は1杯100バーツ(約416円)の圧倒的なコス...

日本のシーフード、味わって ジェトロがマレーシアで試食イベント  NNAの写真

日本のシーフード、味わって ジェトロがマレーシアで試食イベント  NNA

日本貿易振興機構(ジェトロ)は1月26~28日、マレーシアの首都クアラルンプールの商業施設「ららぽーとBBCC」で日本産水産物の消費拡大に向けた試食提供イベントを開催した。シーフードの需要が伸びる春節(旧正月)を前に、地場の大手水産物輸入業者と提携し、生マグロやホタテなど現地で人気の高い食材をアピ...

ホタテ加工、越に期待大きく 中国禁輸で、販路など課題も  NNAの写真

ホタテ加工、越に期待大きく 中国禁輸で、販路など課題も  NNA

日本産水産物の輸入を停止した中国に代わるホタテの加工拠点として、ベトナムへの期待が日本の水産業界で高まっている。人件費の安さや日本産水産物の加工実績が豊富なことなどが理由だが、販路の開拓や加工能力の規模確保といった実現に向けたハードルもある。ベトナムをホタテ加工の拠点として効果的に活用するためには...

タイでブーム来た 抹茶カフェの魅力  NNAの写真

タイでブーム来た 抹茶カフェの魅力  NNA

約2400店の日本食店がひしめく、タイの首都バンコクで「抹茶」を専門に扱う店が活況だ。「よりユニークな日本食文化」を求める消費者が増え、ソーシャルメディアでの体験共有が日常化したことが背景にある。市内のあちこちで見かける「抹茶カフェ」の人気の秘密や、百貨店や大手飲料メーカーにも広がる抹茶のムーブメ...

ハラル牛肉市場、競争激化 日鉄物産、マレーシアで価格面の強み生かす  NNAの写真

ハラル牛肉市場、競争激化 日鉄物産、マレーシアで価格面の強み生かす  NNA

マレーシアで、イスラム教の戒律に従っていることを示す「ハラル」認証を取得した高級牛肉市場の競争が激化している。中間層の拡大とともに高級ハラル牛肉を取り扱うレストランが増加しており、ハラル和牛に加え、韓国産のハラル「韓牛」も市場参入しているためだ。2年前にマレーシアのハラル牛肉市場に参入した日鉄物産...

シンガポールのウマミ、培養魚肉を世界に(下)  大手と提携し日本市場模索  NNAの写真

シンガポールのウマミ、培養魚肉を世界に(下)  大手と提携し日本市場模索  NN...

培養肉を開発するシンガポールのウマミ・バイオワークスは今年8月、日本の食品大手マルハニチロとの協業を発表した。日本市場での機会を探りつつ、積極的に企業との連携を進めようとしている。創業者であるミヒル・ペルシャド最高経営責任者(CEO)に、日本への進出状況や培養肉に関する日本市場の今後の動きについて...