長女秋子さん「ペシャワール会」引き継ぎへ 中村哲さん受賞の「食の新潟国際賞」授...
公益財団法人「食の新潟国際賞財団」(新潟市)は24日、「食の新潟国際賞」の授賞式を同市で開き、2019年12月にアフガニスタンで武装組織に銃撃され亡くなった医師中村哲さんの長女秋子さんが出席し、「父の活動が継続されることを願い、皆さんと一緒に歩んでいきたい」と述べ、非政府組織(NGO)「ペシャワー...
国産農畜産物の生産拡大で業務提携 JA全農と日清製粉G
全国農業協同組合連合会(JA全農)と日清製粉グループ本社(日清製粉G)は17日、小麦など国産農畜産物の安定的な供給・調達を図るため業務提携すると発表した。 また、より効果的な業務提携のため、JA全農と農林中央金庫は両者で、日清製粉Gの発行済株式総数の約1%相当の普通株式を取得、資本参加した。 カロ...
豪州へ届け、日本のICHIGO 地元産との共存探る NNAオーストラリア
今年9月、日本の農林水産省が国産イチゴに関しオーストラリアの検疫当局と植物検疫条件で合意、輸出が可能になったことを受けて在豪日本人関係者が動き出している。 現在オーストラリアのイチゴの年間市場供給量は約7万㌧。そのうち輸入品はわずか2㌧に過ぎない。ほぼすべてが豪州産のストロベリー市場に、日本産のイ...
購買力向上で食料援助は減少 国連世界食糧計画にノーベル平和賞 連載「アフリカに...
飢餓や食料不足に対してこれまでどのような対応がされてきたか。まず思い浮かべるのは食料援助であろう。2010年代前半までにアフリカではおしなべて食料安全保障の状況が改善される一方、紛争や感染症、天候不順による飢餓や食料不足に苦しんできた地域においては、依然として多くの援助食料が配布されてきたことは紛...
対日コメ輸出で揺さぶりも TPP復帰は困難か 米次期政権の対日通商政策
米大統領選挙で当選が確実になったバイデン氏にとって、次期政権での最大の課題は、国民の分断の修復だ。従って通商政策においても、環太平洋連携協定(TPP)復帰のような国論を割る課題に直ちに着手するとは思えない。確かにTPP離脱を決めたのはトランプ政権だが、TPPに関しては民主党の左派も強く反対しており...
豪飲料大手を欧州コーラが買収へ 業界の再編加速 NNAオーストラリア
オーストラリアの飲料大手コカ・コーラ・アマティル(CCA)を、英国を拠点とするコカ・コーラの世界最大のボトラー、コカ・コーラ・ヨーロピアン・パートナーズ(CCEP)が買収する見通しであることが分かった。 (写真:シドニーの繁華街キングスクロスにある看板=NNAオーストラリア撮影) CCEPはCCA...