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基本法改正議論スタート  週間ニュースダイジェスト(10月16日~22日)の写真

基本法改正議論スタート  週間ニュースダイジェスト(10月16日~22日)

 農政の基本方針となる食料・農業・農村基本法の見直しで、農林水産省は検証部会の初会合を開き、本格的な議論を始めた(10月18日)。9月末に設置した検証部会では、年内はテーマに沿い政策の検証や意見交換を進め、年明け以降議論を深める。  自民党も食料安全保障に関する検討委員会(森山裕委員長)を開いて議論...

「森林づくり全国推進会議」発足  会長に桜田謙悟氏の写真

「森林づくり全国推進会議」発足  会長に桜田謙悟氏

 官民が連携して全国で森林づくりを進め、先進的な取り組みについて情報発信する「森林(もり)づくり全国推進会議」が21日、発足し、会長に経済同友会の桜田謙悟代表幹事が就任した。  同会議は2007年にスタートした「美しい森林づくり全国推進会議」の後継で、森林育成を通じた持続可能な開発目標(SDGs)...

「磯焼け」対策で養殖ウニを特産化  地域資源生かし生態系回復  前田佳栄 日本総合研究所創発戦略センターコンサルタントの写真

「磯焼け」対策で養殖ウニを特産化  地域資源生かし生態系回復  前田佳栄 日本総...

沿岸の浅海域でコンブ、ワカメ、アマモなどの海藻や海草が繁茂する藻場は、多くの水生生物の生活を支え、産卵や幼稚仔魚に成育の場を提供する役割を担っており、海水の浄化にも貢献している。近年の温暖化などにより、この藻場が大規模に消失する「磯焼け」と呼ばれる現象が全国で問題になっている。(写真はイメージ) ...

飼料用米の作付面積が最大に  週間ニュースダイジェスト(10月9日~15日)の写真

飼料用米の作付面積が最大に  週間ニュースダイジェスト(10月9日~15日)

農林水産省は2022年産米の9月25日現在の作付面積と予想収穫量を発表し(10月14日)、飼料用米が2万6000㌶増の14万2000㌶と過去最大を更新した。麦や大豆の作付面積も増えており、消費が振るわない主食用米からの転作が進んでいる。円安やウクライナ危機による穀物の輸入価格高騰で、国産品の需要が...

「農家のリアル」笑って学ぶ  「食と農」の博物館「荒川弘〈百姓貴族〉× TOKYO NODAI 2022」の写真

「農家のリアル」笑って学ぶ  「食と農」の博物館「荒川弘〈百姓貴族〉× TOKY...

東京農業大学(江口文陽学長)の「食と農」の博物館(東京都世田谷区)は14日、荒川弘の漫画「百姓貴族」の複製原画などを展示して農家・農業の現状を伝える「荒川 弘〈百姓貴族〉× TOKYO NODAI 2022」をスタートした。 「百姓貴族」は同展の共催者である新書館の隔月刊誌「ウィングス」に連載中の...

「みんなの食料安保!10,000人シンポ」開催  JAグループの写真

「みんなの食料安保!10,000人シンポ」開催  JAグループ

JAグループ(事務局:全国農業協同組合中央会)は10月13日、「みんなの食料安保!10,000人シンポジウム2022」をオンライン併用で開催した。消費者と生産者が一緒になって食料安全保障を考えるのが狙い。会場の東京コンベンションホール(東京都中央区)に約500人が集まり、オンラインでは全国各地の学...