サッカー強国は農業大国か 食料事情安定が不可欠 共同通信アグリラボ所長コラム
サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会は、16強による決勝トーナメントが始まり、連日熱戦が繰り広げられている。アルゼンチン、フランス、オーストラリア、ブラジル、米国など農業大国の出場チームが多い印象を受ける。サッカーの強弱と食料生産との間に相関関係はあるだろうか。 農業大国かどうかは、さまざ...
第1弾は農業版の新人研修 オンラインスクール開く日本農業経営大学校
農業経営者育成の専門教育機関である日本農業経営大学校(東京都港区、合瀬宏毅校長)は2023年6月、社会人経験がないまま就農した若手農業者を対象に、農業に必要な知識や社会人としての心構え、ビジネスマナーをオンライン講座と合宿で学ぶ「新農業者スタートダッシュ研修」を開講する。 同校を運営する一般社団法...
エクセル入力で温室効果ガス算出 農家用ツール登場 前田佳栄 日本総合研究所創...
気候変動の緩和策として、温室効果ガス(GHG)の排出量削減が喫緊の課題となっている。その一環として、企業に求められているのが「サプライチェーン排出量」の算定である。 サプライチェーン排出量とは、事業者自らの排出だけでなく、原材料の調達・製造・物流・販売・廃棄など事業活動に関係するあらゆるGHGの排...
瓶詰めウニ発祥の地 下関市の六連島 小島愛之助 日本離島センター専務理事
山口県下関市には、響灘に浮かぶ二つの有人離島がある。一つが面積2.32平方㌔に84人(今年4月現在)が居住する蓋井島であり、今一つが今回ご紹介する六連島(むつれじま)である。六連島は下関市の西約4㌔に位置する溶岩台地の島であり、面積0.69平方㌔に87人(同)が居住している。下関市営渡船が、竹崎桟...
外食売り上げコロナ前超え 週間ニュースダイジェスト(11月20日~26日)
10月の外食売上高が前年同月比で14.8%増と大きく伸び、2019年10月との比較でも5.5%増と、コロナ禍前の水準を初めて上回った(11月25日)。政府の全国旅行支援や水際対策の緩和で客数が戻った。値上げした店舗も多く、客単価も上がった。 業種別ではファストフードが19年10月比18.0%増と、...
夏秋イチゴ生産プランに最優秀賞 若手農業者のビジネスコンテスト 農業経営大学...
農業経営者育成の専門教育機関である日本農業経営大学校(東京都港区、合瀬宏毅校長)は21日、就農した卒業生が経営プランを競う「ビジネスコンテスト」を東京都内で行い、最優秀賞(賞金200万円)は「冬春イチゴの最大収益化と夏秋イチゴ市場獲得計画」とのテーマでプレゼンテーションした井上隆太朗さん(長野県佐...