つくる

アグリテック

ドローン用の製剤開発急ぐ  減農薬で市場は横ばい予想  矢野経済研究所の写真

ドローン用の製剤開発急ぐ  減農薬で市場は横ばい予想  矢野経済研究所

(写真はイメージ)  矢野経済研究所の市場調査資料「農薬産業白書(2020年版)」によると、農業用ドローンの開発・普及が世界的に進む中、農薬製剤メーカーは積載重量の限られるドローンに合わせ、少量で効果を得る農薬の研究を進めている。</span...

石垣島でトマト栽培に挑む  産官学「日の丸」連合が実証研究  共同通信アグリラボ所長 石井勇人の写真

石垣島でトマト栽培に挑む  産官学「日の丸」連合が実証研究  共同通信アグリラボ...

 沖縄で高品質のトマトやイチゴの栽培に挑戦ー。高温多湿の地域では難しい野菜の栽培研究を、三菱ケミカルなどで構成する共同事業体(コンソーシアム)が石垣島で約5年間続け、低価格の植物工場システムを開発した。システムとしての販売時期や価格は未定だが、研究を通じて開発した部品や資材などを順次製品化、東...

AIで鳥獣判別  都産技研や都立大が開発の写真

AIで鳥獣判別  都産技研や都立大が開発

 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターと東京都立大は、東京都あきる野市を実証実験先とした広域実証型研究により「スマート鳥獣自動判別システム」を開発し、ドローン運用などを手掛ける株式会社スカイシーカー(本社東京都千代田区)が同システムを使ったサービスの提供をこのほど始めたと発表した。</...

活発化する水産物の陸上養殖  大企業、ベンチャーが連携の写真

活発化する水産物の陸上養殖  大企業、ベンチャーが連携

 商社や電力会社などがエビ、サーモンといった水産物の陸上養殖に参入する動きが目立っている。人口増と乱獲により、世界的に水産資源の枯渇が懸念される中、今後の安定供給に寄与するほか、国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)の方向性にも合致していることが背景にある。 水産業の生き残...

養液栽培市場22年以降拡大へ  新規参入、政策支援が追い風の写真

養液栽培市場22年以降拡大へ  新規参入、政策支援が追い風

(写真はイメージ)  矢野経済研究所は、養液栽培システムの市場規模が新規参入の増加や政府・自治体の政策支援を背景に中期的には拡大傾向にあり、新型コロナウイルス感染拡大が収まれば2022年に増勢に転じるとの見通しを明らかにした。<...

欠かせない通信・測位の技術革新  実用化進むロボット農機  中川純一 矢野経済研究所フードサイエンスユニット主任研究員 の写真

欠かせない通信・測位の技術革新  実用化進むロボット農機  中川純一 矢野経済研...

(写真はイメージ)  政府は2025 年までに、農業の担い手のほぼ全てがデータを活用したスマート農業を実践するとの目標を掲げ、普及を後押ししている。その</s...