イノベーション、人材活用を活路に 中小企業革新で地方創生 藤波匠 日本総合研...
2年以上に及んだコロナ禍も、ようやく収束がみえてきました。観光・飲食業をはじめ地方で事業を展開する中小企業にとって、長かったトンネルの先に光明がみえてきた状況かもしれません。 今後中小企業には、アフターコロナにおける地域経済をけん引する中核的な存在として、生産性向上や雇用の拡大に向けた取り組みが求...
WTOが6年半ぶり閣僚宣言 週間ニュースダイジェスト(6月12日~18日)
世界貿易機関(WTO)は最高意思決定機関である閣僚会議を12日からスイス・ジュネーブの本部で開き、ロシアによるウクライナ侵攻で懸念される食料危機への対応を盛り込んだ閣僚宣言を採択し、閉幕した(6月17日)。コロナ禍で閣僚会議開催は4年半ぶり。意思決定には全164カ国・地域の同意が必要で、2017年...
メタン抑制飼料の効果など測定 肉牛事業協同組合、東京農大と共同事業
肉用牛の生産者らがつくる全国肉牛事業協同組合(中林正悦理事長)と東京農業大学(江口文陽学長)は17日、カシューナッツ殻から抽出した液体を混ぜた飼料を使うなどの実証を進め、牛のげっぷや排せつ物から発生する温室効果ガスを削減する事業を共同で進める契約を結んだ。 畜産で発生する温室効果ガスには、牛などの...
ローリングストックで対象拡大 防災食品、地方では不備も 田中宏和 矢野経済研...
2011年3月の東日本大震災以降、16年に熊本地震、18年には北海道胆振東部地震が発生した。22年版防災白書によると、台風や豪雨・豪雪・噴火も含めると、東日本大震災以降20年7月までに、多数の死者が出て政府の対策本部が設置されたような大きな自然災害は12件に達し、日本列島は年に一度は大災害に見舞わ...
画像がつなぐ人と人 写真文化首都・東川町 沼尾波子 東洋大学教授
北海道東川町は北海道のほぼ中央に位置する、人口約8000人の町である。町の東部は山岳地帯で大規模な森林地域を形成し、日本最大の自然公園「大雪山国立公園」の区域の一部となっている。旭川市と隣接するこの町はいま、人口減少を食い止め、多くの若い世代を呼び込む。何が人を引きつけるのだろう。 東川町の地域振...
ビーガンコンサル開始 ゆいまーる
システムコンサルティングのゆいまーる(東京都港区)は、「食」の観点から持続可能な社会を作るため、新たにビーガンコンサルティング事業を始めたと発表した。(写真:同社HPから) ゆいまーるのビーガンコンサルティングサービスは、飲食店へのプラントベース(植物由来)メニューの導入、スタッフ教育、ビーガンコ...