飲食と小売りで明暗 20年7~12月の食品産業DI 日本公庫調査
(写真はイメージ) 日本政策金融公庫が1月に実施した「食品産業動向調査」によると、2020年7~12月期の景況DI(「良い」という回答の割合から「悪い」という回答の割合を差し引いた数値)は、前回調査(同年1~6月期)から17.1㌽改善し、マイナス24.5だった。 過去最悪だった前期を脱して持ち直しの...
20年の農業景況DI大幅悪化 21年さらに下落、連続マイナスへ 日本政策金融...
(写真はイメージ) 日本政策金融公庫が1月に実施した「農業景況調査」によると、2020年(通年)の景況DI(「良い」という回答の割合から「悪い」という回答の割合を差し引いた数値)はマイナス24.9と、前年実績(6.0)からの大幅(30.9 ㌽)に悪化した。新型コロナウイルス感染症拡大の影響に加えて、...
日本9位、豪州31位の不思議 食料安保ランキング アグリラボ所長コラム
食料安全保障の水準で、食料自給率が低い日本は調査対象113カ国のうち9位、農業大国のオーストラリアは31位という少し意外なランキングがまとまった。 英誌「エコノミスト」(The Economist)の調査部門であるエコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)は、各国の食料安全保障の水準を10...
「食料安全保障指標」日本は9位 英誌エコノミストのランキング
英誌エコノミストの調査部門であるエコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が公表した食料安全保障指標(Global Food Security Index)の最新版(2020年)によると、日本は調査対象の113カ国の中で9位だった。食料の購買力や食品の品質・安全性で高く評価された。(写真は...
豪州一番乗りは「岐阜いちご」 知事らの取り組み実る NNAオーストラリア
昨年8月に日本とオーストラリアが検疫条件に合意し、日本産イチゴのオーストラリア向け輸出が可能になったことを受けて、岐阜県がいち早く動き出した。同県のイチゴ生産者「本丸いちご本圃」とJA全農岐阜は県の支援を得て、オーストラリアが定める輸出の諸条件を解決し、25日にオーストラリアに向けて初出荷を行った...
シンポジウム「コロナ禍での食料安全保障を考える」開催 共同通信とJA全中
株式会社共同通信社と全国農業協同組合中央会(JA全中)は19日、新型コロナウイルスの感染拡大が、食の安全・安心や国内生産・供給に与えている影響や今後の課題を議論するシンポジウム「コロナ禍での食料安全保障を考える~『国消国産』の重要性~」 をオンラインで開いた。 冒頭で、主催者を代表しJA全中の中家...