長野県の食材ずらり 信州ガレット、見本市で調理実演
長野県はそば粉のクレープにおかずや果物を合わせて食べる信州ガレットをPRするため、「スーパーマーケット・トレードショー2023」(15~17日、幕張メッセ=千葉市)で、県パビリオンの特別企画展「信州ガレットと長野県産食材のマリアージュ」として、特設ブースでガレット調理の実演を行った。 国内最大級の...
ロッテリアがゼンショー傘下に 週間ニュースダイジェスト(2月12日~18日)
1972年設立のハンバーガーチェーン店で、国内ではマクドナルドと並ぶ代表的な存在となったロッテリアについて、ロッテホールディングス(HD)は全株式を4月1日付で、ゼンショーホールディングス(HD)の完全子会社に売却すると発表した。売却額は非公表(2月17日)。 ロッテリアは競争が激化した2000年...
品種、生産方法が多様化 イチゴ、生産減で粒数減らす 岡千晴 矢野経済研究所フ...
そのまま食べたり、スイーツに使われたり、イチゴは生活に彩りを与える存在はないだろうか。国内でも各県が育種に取り組んでおり、栃木県の「とちおとめ」や佐賀県の「さがほのか」などの生産する県名や、「越後姫」や「さぬき姫」など、土地の名前を冠したイチゴが多数ある。各県の試験場で開発された品種などは特に、生...
学びの集大成、実践へ 農業経営大学校が卒業研究発表会
農業経営者の育成を目的とした専門教育機関の日本農業経営大学校(東京都港区、合瀬宏毅校長)は15日、2022年度卒業予定(第9期生)4人による「卒業研究発表会」を東京都内で開いた。 卒業後に取り組む農業の具体的な計画を、採算性や地域貢献といったポイントを交えて15分ずつ発表。同校幹部・有識者ら5人の...
レモンワインと日本最古の酒米 中尾醸造、竹原が生んだ誠鏡 連載「農大酵母の酒...
レモンワインに挑む 1964(昭和39)年のレモンの輸入自由化により、国産レモンの一大産地であった中尾醸造(広島県竹原市)の地元農家は、壊滅的な打撃を受けます。その後、輸入レモンのポストハーベスト農薬が問題になって国産レモンが見直され、新たにレモンが新植されますが、昔ほどの販路はありませんでした。 ...
購入量減で食料支出額が減少 週間ニュースダイジェスト(2月5日~11日)
総務省が発表した2022年の家計調査(2人以上世帯、平均2.91人)で「食料」の支出額は98万2661円で過去最大となったが、物価の影響を除いた実質では前年より1.3%減った。内食需要の減少が要因で、食品の値上げも響いた。多くの品目で購入数量が落ち込み、コメは名目でも前年より減った(2月7日)。 ...