つくる

団体・JA

農業分野で「お見合い」  宮崎県4市町と大手企業の写真

農業分野で「お見合い」  宮崎県4市町と大手企業

宮崎県は11月12日、同県の西都市、新富町、延岡市、美郷町の首長を県庁に集め「みやざき新価値創造マッチングプレゼン2021」を開催した。民間企業との連携で、地球温暖化対策など新たな価値を取り込んだ地方創生を進めるのが狙い。オンラインで参加した県内外約30社の企業に対し、技術面での連携や地元への進出...

持続可能な農業・地域共生を目指す  JA全国大会で決議の写真

持続可能な農業・地域共生を目指す  JA全国大会で決議

全国農業協同組合中央会(JA全中)は10月29日、「持続可能な農業・地域共生の未来づくり~不断の自己改革によるさらなる進化~」をテーマに、3年に1度のJA全国大会を開いた。東京都内のホテルの会場には約600人が集まり、オンラインで約900人が参加した。 大会では、2020年に136万人いた基的農業...

健康・美食志向が高まる  「国産へのこだわり」は低下  日本政策金融公庫調査の写真

健康・美食志向が高まる  「国産へのこだわり」は低下  日本政策金融公庫調査

日本政策金融公庫が7月に実施した消費者動向調査によると、食に関して健康志向や美食志向が高まっている。新型コロナウイルス感染予防のため家庭で食事をする機会が増えた影響とみられる。(写真はイメージ) 食に関する志向は「健康志向」が最も高く、「経済性志向」、「簡便化志向」と続いた。「健康志向」は前回1月...

米価暴落から水田機能守れ  転作誘導策の充実を  小視曽四郎 農政ジャーナリストの写真

米価暴落から水田機能守れ  転作誘導策の充実を  小視曽四郎 農政ジャーナリスト

梅雨末期の再来のような大雨が田んぼを海に変える。自然の脅威は、年に一度の稲作農家の収入機会を簡単に奪う。今年はその上、米価暴落が稲作農家に襲いかかる。「生産調整が民間主導に移って以降最悪」(JA担当者)、「千葉の早場米は昨年の3割、4割安。JAなどの集荷業者が生産者に支払う仮渡金(概算金)も2割近...

農業の労働力確保で議論  農中総研がフォーラムの写真

農業の労働力確保で議論  農中総研がフォーラム

農林中金総合研究所(農中総研)は15日、オンラインフォーラム「農業分野における労働力確保の課題とJAの取り組み」(協力:共同通信アグリラボ)を開き、農業従事者や研究者のほか、政府・自治体関係者、ジャーナリストらが参加した。 フォーラムでは3人の研究者が講演。花木正夫・全国農業協同組合連合会(JA全...

ロコ・ソラーレにコメ300㌔  カーリング協賛のJA全農の写真

ロコ・ソラーレにコメ300㌔  カーリング協賛のJA全農

全国農業協同組合連合会(JA全農)は、12日まで北海道の稚内市みどりスポーツパークで行われたカーリングの北京冬季五輪に向けた女子日本代表決定戦に特別協賛し、最終戦に勝ったロコ・ソラーレ(LOCO SOLARE)に副賞として、東北6県の米を計300㌔を贈呈した(写真)。 さらに全農はロコ・ソラーレに...