日本の酒類、輸入量が大幅増 韓国 ビールやウイスキーの人気衰えず NNA
韓国の海外からの酒類輸入量がマイナスに落ち込む中、日本からの2024年1~8月の輸入量は前年同期に比べ全体的に大幅なプラス成長を記録した。とりわけ、ビールとウイスキーはそれぞれ5割近い増加率を記録した。若者を中心に起きたハイボールブームが続いていることに加え、19年の日本製品の不買運動で打撃が大き...
韓国政府、国産米買い入れ拡大 輸入増対策で NNA
韓国のコメの輸入量が増加する一方、国産米の供給過剰による価格下落を防ぐために政府は今年、輸入量と同水準の国産米を買い入れる見通しであることが分かった。10月4日付韓国経済新聞が伝えた。(写真はイメージ) 韓国農水産食品流通公社によると、2024年1~8月のコメの輸入量は前年同期比54.9%増の25...
中国、豪産ロブスターの輸入を再開 NNAオーストラリア
オーストラリアのアルバニージー首相は10日、中国の李強首相がオーストラリア産ロブスターの輸入再開に合意したと明らかにした。両首脳はASEAN首脳会議に参加するためラオスを訪問、別途2国間協議を行った。繁忙期に当たる中国の旧正月に間に合うよう、今年の年末までに再開するという。中国がこれまで導入してい...
コーヒー1杯がついに6元台 中国で安売り激化、出来合い品より割安 NNA
中国のコーヒーの価格競争が激化する一方だ。カフェ業界と茶系ドリンク(中国語:新茶飲料、コーヒーも販売する)業界が一体となって激しい安売り競争を繰り広げており、茶系ドリンクチェーンの「蜜雪氷城」はこのほど1杯6.6元(約134円)の商品を投入した。もはやコンビニで売られている出来合いのコーヒー商品よ...
日本の食文化をインドに 健康志向も関税が難点、食品展 NNA
日本の食品業界が、人口14億人を超えるインド市場の開拓に挑戦している。首都ニューデリーでは9月19~22日にかけて、国内最大規模の食品産業の展示会「ワールド・フード・インディア」が開かれた。今年のパートナー国は日本。NPO日本インド国際産業振興協会(JIIPA、東京都港区)が在インド日本大使館と協...
インドネシアのハラル認証義務化を商機に 日本企業、食品関連で拡販狙う NNA
日本の食品関連業者が、インドネシアのハラル(イスラム教の戒律で許されたもの)市場で販路拡大を狙っている。インドネシア政府が10月から飲食品や食肉加工品などのハラル認証取得義務化を開始する方針のため、認証を取得する企業が増えていることなどが背景にある。9月には3日間にわたって首都ジャカルタで開催され...