食を選べる人は人生が選べる 安武郁子 食育実践ジャーナリスト 連載「口福の源...
「人に良い」「人を良くする」と書いて「食」。私たちの身体は日々口にしている食べ物でできています。そして、健康は良い食べ方でできています。 今現在、身体のどこかに不調を感じるところはありませんか? 不調を感じるようであれば、ここ数日、何を食べたかを振り返ってみましょう。 人の体の約60%は水分、15...
イチゴフレーバーの希釈飲料 ブレンディ、限定発売
味の素AGFは「ブレンディ」ポーション濃縮シリーズから「ブレンディ ポーション甘熟苺(イチゴ)オレベース」を期間・数量限定で発売した。7月31日まで。容量は20㌘×6個で、オープン価格。 牛乳をそそぐだけで、イチゴの爽やかな甘みと酸味が楽しめるポーションタイプの希釈飲料。「大人も満足できる味わいの...
ブラジルで鳥インフル 週間ニュースダイジェスト(5月21日~27日)
▼ブラジルで鳥インフル(5月22日) 世界最大の鶏肉輸出国ブラジルは、高病原性鳥インフルエンザH5N1型の感染確認による180日間の動物衛生上の緊急事態を宣言した。ブラジルでの感染確認は初。日本は発生した州からの鶏肉や鶏卵の輸入を停止するが、輸入する鶏肉の7割はブラジル産のため、需給への影響が懸念...
小林幸子さん新潟・山古志で田植え 東京農大と、コメはこども食堂へ
歌手の小林幸子さんが25日、新潟県長岡市の山古志地区(旧山古志村)にある「小林幸子田」で田植えを行い、交流のある東京農業大学の江口文陽学長や学生らが初めて参加した。 2004年の中越地震の復興のシンボルとして06年に作られた田んぼで、田植えは15回目。この日は地元・山古志小の全校児童10人も加わっ...
自民党が価格転嫁協議を提言 週間ニュースダイジェスト(5月14日~20日)
▼価格転嫁協議を提言(5月17日) 自民党の食料安全保障に関する検討委員会などは、政府が見直しを進めている「食料・農業・農村基本法」に対し、肥料や資材価格が上昇した際、生産者らが適切に価格転嫁できるよう、幅広い関係者が協議できる場の設置を求めることなどを盛り込んだ提言案をまとめた ▼再度コメ10㌔...
研究棟と国際センターを公開 東京農大、創立者榎本武揚の展示も
東京農業大学(江口文陽学長)は創立記念日の18日、世田谷キャンパス(東京都世田谷区、写真)の整備お披露目式を行い、研究棟「農大サイエンスポート」(上の写真)と、4月にオープンした「国際センター」(下の写真)を関係者に公開した。 国際センターは創立130周年の中核事業として、旧2号館の跡地に建設した...