枝豆とビールで堪能 新潟各地の花火、3年ぶり開催 陣内純英 西海みずき信用組...
休みに新潟県三条市の自宅に帰った。新潟の夏といえば花火だ。新潟では三大花火(柏崎、長岡、片貝)をはじめ大小いくつも花火大会がある。新潟平野は遮るものが少ないので、自宅マンションからは、長岡、片貝、三条、燕など10カ所近い花火が見える。今年は、行動制限の緩和により各地の大会が3年ぶりに開催され、新潟...
食品値上げピークへ 週間ニュースダイジェスト(9月26日~10月1日)
原材料価格の高止まりや円安進行を受け、飲食料品が幅広く値上げされる10月がスタートした。帝国データバンクの調べでは、株式上場する主要飲食料品メーカー105社だけで計6699品目が値上げとなり、平均値上げ率は16%に達する。大手飲料メーカーがビール類や炭酸飲料、缶コーヒーの一斉値上げに踏み切り、酒類...
吟醸酒ブームここから 出羽桜酒造、歴代蔵元の挑戦 連載「農大酵母の酒蔵を訪ね...
1980年代中ごろだったと思う。Tという友人がある小料理屋で「稲田さん、この日本酒、飲んでごらん」と言って、グラスについでくれた。その酒を一口含んだ時、僕はそれまでの日本酒とは全く異なる《フルーティーな香りと淡麗でふくよかな味わい》を感じた。僕はTさんに「この酒うまいな、何という日本酒なの?」と聞...
林業による地域活性化を考える 林業復活国民会議、10月12日開催
林業の再生を通じ地域活性化を図る「林業復活・地域創生を推進する国民会議」(会長:三村明夫日本商工会議所会頭)は10月12日、第8回となる2022年の会合を東京都内で開き、国産木材の需要拡大を図る取り組みの発表や、同会議の活動報告を行う。(写真はイメージ) 会議ではまず、織田央林野庁長官が基調講演。...
有機農業「面」に広げる 金子美登さん死去 共同通信アグリラボ所長 石井勇人
(有機農場での金子美登さん=2008年3月27日、埼玉県小川町) 農薬や化学肥料を使わない有機農業の第一人者で、しもざと有機野菜塾(埼玉県小川町)を運営してきた金子美登(かねこ・よしのり)さんが9月24日、心筋梗塞のため死去した。74歳だった。農場の見回りに出掛け、軽ワゴンの運転席で倒れていたという...
海を守るツールになるか 水産養殖の課題 佐々木ひろこ フードジャーナリスト(...
「天然資源が減って海が大変な状況なので、養殖魚に切り替えていくべきなんですよね?」 講演やシンポジウムで私たちの活動や思いをご紹介すると、このようなご意見、ご質問をいただくことがある。海の危機についての報道がぐんと増えたここ数年は、特に多いように思う。(写真:ノルウェーのアトランティックサーモン養...