タンパク質は1日80㌘! 沖縄・豊見城市で学ぶ会
タンパク質について学ぶイベント「今日から!たんぱく摂ろうかい」が、沖縄県豊見城市のTOYOSAKI プラットフォームセンターで昨年11月に開かれ、沖縄県内の小学高学年の児童が、調理体験用の食材付き「たべる教科書」でタンパク質摂取の重要性を学んだ。 主催は明治や伊藤ハム米久ホールディングス、マルハニ...
食料安保の政策大綱決定 週間ニュースダイジェスト(12月25日~31日)
政府は食料安全保障の強化を目指す「食料安定供給・農林水産業基盤強化本部」の会合を首相官邸で開き、農産物の国産化や堆肥などの国内資源の活用を柱とする政策大綱を決定した(12月27日)。農業構造を転換し、食料や肥料の輸入依存脱却を図る。自給率の低い穀物や肥料の国産化に必要な財源は「毎年の予算編成過程で...
研究進むブルーカーボン 企業が技術開発、藻場育成
臨海に工場を持つ電力やゼネコン、鉄鋼といった企業が、カジメやアラメといった海藻の培養や育成に力を入れている。陸上で二酸化炭素(CO²)を吸収する植物などのグリーンカーボンに対し、海藻などによるCO²の吸収はブルーカーボンと呼ばれ、その吸収量の大きさが注目されている。近年、大型海藻類が衰退しているこ...
復活なるか音楽あふれる街 佐世保、エンタメ再構築を 陣内純英 西海みずき信用...
佐世保にUターンして5年になるが、コロナ禍もあって夜の街を深く探訪することはなかった。「それはもったいない」と、同窓生が行きつけのライブバーに連れて行ってくれた。華やかな照明の中で専属バンドがアメリカンオールディーズのナンバーを次々と演奏する。常連さんや米海軍のお客さんとノリノリでスイングした。(...
企業農地特例の全国展開せず 週間ニュースダイジェスト(12月18日~24日)
政府は国家戦略特区諮問会議を開き、兵庫県養父市に限り認めている企業による農地取得の特例を、全国展開しない方針を決定した(12月22日)。地方自治体が規制緩和を提案し、国が認定する「構造改革特区」に基づく事業に移行する。来年の通常国会に構造改革特区法改正案を提出する。安倍政権の看板政策の一つだったが...
農福連携の有機卵増産など6事業に 農林水産業みらい基金の助成決定
創意工夫で課題に挑む地域の農林水産業者を支援する「農林水産業みらい基金」(東京)は20日、2022年度の助成対象事業6件を決定したと発表した。助成総額は9億3784万円。 同基金は14年3月に農林中央金庫が200億円を拠出して設立。22年度の助成事業は5月14日~6月30日に一般公募し、全国から計...