「待つヒロイン」から「経済の担い手」へ CMにみる女性活躍の変遷 藤波匠 日...
動画配信サイトで、JR東海の古いコマーシャルが目に止まりました。山下達郎の「クリスマス・イブ」をバックに、恋人たちの駅での再会を描いたクリスマス・エクスプレスという、バブル期を代表するCMです。(写真はイメージ) 1988年から毎年1作品、全部で5パターンが作られました。中でも1、2作目は、ヒロイ...
福島産食品、ためらう人が減少 週間ニュースダイジェスト(3月5日~11日)
東日本大震災から12年が経過した(3月11日)。消費者庁が東京電力福島第1原発事故による風評被害対策で実施した消費者意識の実態調査結果を発表し、放射性物質を理由に購入をためらう産地として「福島県」と答えた人の割合が5.8%と、16回目の調査で過去最低になった(3月10日)。 垂秀夫駐中国大使は王文...
持続可能な林業に貢献 農中総研、森林クレジットでフォーラム
農林中金総合研究所は9日、「森林クレジットを巡る世界の動向と日本の対応~森林・林業の新たな価値の展望と課題~」とのテーマでオンラインのフォーラムを開き、地球温暖化対策としての森林クレジットの発行は、炭素吸収にとどまらず、森林管理の高度化などを通じて持続可能な森林・林業に貢献し、自然資本の価値評価に...
農福連携さらに幅広く 地域再生大賞の鹿児島「花の木農場」 沼尾波子 東洋大学...
地方新聞46紙と共同通信が、地域活性化の取り組みを表彰する2022年度の第13回地域再生大賞が1月、決まった。大賞受賞団体は「花の木農場」である。この団体は本土最南端の鹿児島県南大隅町で障がいを抱える人々の就労と社会参加に向けて50年近く事業を展開し、今日、新たな地域づくりに取り組む。 1970年...
植物由来プラスチックを採用 キッコーマン豆乳
キッコーマンソイフーズ(東京都港区)は、「キッコーマン豆乳」42アイテムについて、3月下旬から順次、植物由来のバイオマスプラスチックを100%使用したキャップやストローに変更する。ストローは2023年度中、キャップは24年度中に全アイテムを切り替える。 キャップは従来品よりもプラスチックの使用量を...
卵の供給不足長期化か 週間ニュースダイジェスト(2月26日~3月4日)
鳥インフルエンザの感染拡大などから卵の供給量が減少している問題で、野村哲郎農相は記者会見で「すぐに解決する話ではない。(供給安定には)半年、あるいは1年近くかかるのかもしれない」と述べた(2月28日)。スーパーなどでの卵の値上がりや、卵を使った商品の販売休止といった動きが続く見通しとなっている。 ...