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ふくいの魅力、都心から  アンテナ店をリニューアルの写真

ふくいの魅力、都心から  アンテナ店をリニューアル

福井県は銀座のアンテナショップ「ふくい食の國291」をリニューアルオープンした。2024年春に北陸新幹線福井・敦賀が開業することから、福井県の魅力を伝える情報発信拠点としたい考え。 1階は食を中心とした県産品を販売するショップと観光移住情報コーナー、地下1階はイートインコーナー、イベントコーナーの...

サンマの漁獲枠を削減  週間ニュースダイジェスト(3月19日~25日)の写真

サンマの漁獲枠を削減  週間ニュースダイジェスト(3月19日~25日)

日本や中国、台湾など9カ国・地域がサンマの資源管理などを話し合う北太平洋漁業委員会(NPFC)は、22~24日に札幌市で年次会合を開き、参加国・地域全体の総漁獲枠を2022年比で約25%削減し、年25万㌧以内とすることなどで合意した。適用は23年から2年間。歴史的な不漁を背景に日本は漁獲枠の削減を...

未利用魚活用で対話  商品化で地域発展へ  佐々木ひろこ フードジャーナリスト(Chefs for the Blue代表理事)の写真

未利用魚活用で対話  商品化で地域発展へ  佐々木ひろこ フードジャーナリスト(...

長く食と環境をテーマに書いてきたこともあって、私は法人での仕事以外に、個人でさまざまな食のプロジェクトに関わっている。そんな仕事の一つが、CCCKMKホールディングス主宰の「Tカードみんなのエシカルフードラボ」だ。 未来につながる食の循環をみんなでつくることをミッションに、いくつかの食関連プロジェ...

トラフグを低塩分養殖   神の島・壱岐のブランド  小島愛之助 日本離島センター専務理事の写真

トラフグを低塩分養殖   神の島・壱岐のブランド  小島愛之助 日本離島センター...

長崎県壱岐島では、昨年10月にRE水素システムが本格的に稼働し始めた。太陽光発電の電力で陸上養殖を運営するとともに、余剰電力で水を電気分解して水素と酸素を製造する。水素は貯蔵しておいて夜間に水素発電を行い、副産物である酸素も有効利用できるという優れたシステムである。 なかはら(同県壱岐市)が郷ノ浦...

「富山やくぜん」食べて健康  料理・食品5つ認定 の写真

「富山やくぜん」食べて健康  料理・食品5つ認定 

製薬業が盛んで「くすりの富山」として知られる富山市は、健康に良いとされる「富山やくぜん」(薬膳料理)を観光資源として生かそうと認定制度を実施しており、このほど新たに認定された3店舗5品の料理・品を公表した。( 写真は認定を受けた料亭川柳の「和食薬膳」。信州産高麗人参やクコ、タイソウを使ったコース料...

酪農家6割が離農検討  週間ニュースダイジェスト(3月12日~18日)の写真

酪農家6割が離農検討  週間ニュースダイジェスト(3月12日~18日)

酪農の生産者団体などが作る中央酪農会議(東京)は、酪農家157人に経営実態を聴く調査を3月2~13日に行い、85%が過去1カ月が赤字で、58%が離農を検討していると答えた(3月17日)。 経営に打撃を与えている原因では、飼料価格の上昇(98%)、子牛販売価格の下落(92%)が多かった。「借入金があ...