やってミランネ!地域活動 陣内純英 西海みずき信用組合理事長 連載「よんなな...
私たちは、長崎県佐世保市内のアーケード商店街にある旧店舗の一部をコミュニティースペースとして提供し、大学生や地域の人たちの活動を支援してきた。こうした方々のたまり場、映画上映会などのイベント、プログラミング勉強会、子ども食堂、ママさんサロン、高齢者カフェなど、活用範囲が広がってきた。 ここを活動拠...
高知の食へ「熱々の想い」 エピドード、川柳の入選作発表
高知県は、高知の食と人にまつわるエピソードを募集したキャンペーン「高知の食は、つくる人が熱々。人熱々料理」について、入選作品を公表した。 「激熱賞」のエピソード部門では、魚屋を営む頑固おやじの息子とみられる投稿。同級生がカツオのたたきを買いに来たところ「今日のカツオは刺身で食え!!。タタキなら明日...
「ザバス」新ラインアップ アシッドホエイプロテイン配合
明治はプロテインブランド国内売り上げ1位の「ザバス」から、「ザバス アドバンストホエイプロテイン 100 ココア味 280g」と「同ヨーグルト風味 280g」を4月24日に発売した。「同ココア味 900g」「同ココア味 2100g」「同ヨーグルト風味 900g」も5月から、順次リニューアル発売。 ...
ブラジルから鶏卵を輸入 週間ニュースダイジェスト(5月7日~13日)
鳥インフルエンザが世界的に流行する中、発生が確認されていないブラジルから、イフジ産業(福岡県粕屋町)が3月から鶏卵を輸入している。食品メーカーのパンや菓子、マヨネーズの材料として使われる液卵で、同社は国内専業首位(5月8日)。 キユーピーも近く、ブラジル産の卵を輸入する。殻付きの卵を冷蔵保管した状...
間伐技術がものをいう 赤堀楠雄 林材ライター 連載「グリーン&ブルー」
「人工林」とは人の手で植えられた森林のことで、スギやヒノキ、カラマツといった針葉樹である場合が多い。育て方のポイントは、木々の密度を適切に保つための間引き作業である「間伐」をきちんと行うことだ。 良質な木材を育て、自然環境も健全に維持するには、間伐を適切に行わなければならない。いつどのくらいの木材...
使い勝手がよい米粉 畑中三応子 食文化研究家 連載「口福の源」
ご飯(お米)を食べる量が年々減少している今日、新たな米需要を広げる突破口として期待したいのが「米粉」である。(写真:米粉のベシャメルソースは失敗がなく、ドリアやグラタン作りのハードルが下がる=筆者撮影) 日本では上新粉、白玉粉といった米粉が、和菓子の材料として古くから親しまれてきた。米は製粉すると...