目指せ地域のリーダー 農業経営大学校が入学式
農業経営者育成の専門教育機関である日本農業経営大学校(東京都港区、堀口健治校長)は9日、第9期生となる5人の入学式を行った。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止したため、2年ぶりの開催となった。 同校は全寮制、2年のカリキュラムで、安心・安全な農産物の生産、多様な販路の確保、消費者ニーズの把...
カルピスをすし酢代わりに 塩分控えめ、心疾患児向けレシピ公開
すし酢の代わりに乳酸菌飲料のカルピスを使うと、塩分をカットしつつ甘酸っぱさを表現できますー。 循環器の専門病院である榊原記念病院(東京都府中市)と日清医療食品(東京都千代田区)が、先天性心疾患の子どもと家族向けに、栄養バランスが取れた料理のレシピや「食育」に関する講演を紹介する動画を、ウェブサイト...
「持続可能なシーフード」を考えよう 海むしばむ温暖化、汚染 佐々木ひろこ フ...
現在76億人を数える世界の人口は、2050年には96億人に達すると試算されている。 今後水や食料の不足が世界中で加速し、争奪戦になることが確実視されるなか、食料自給率が37%(カロリーベース)と極端に低い日本がどのような対策をとるべきか、という問題が提起されて久しい。 なかでも、今もっとも必要性と...
安価なワインも良いグラスで 好きな食器を使う幸せ 石田敦子 エノテカバイヤー
私の母は料理が上手で、食器を選ぶことを大切にしている。本人は気づいていないかもしれないが、自由過ぎる父を支えてきた母は常に堅実だったが、食器を選ぶときだけ、確実に財布のひもが緩んでいた。母は作る料理をイメージして食器を丁寧に選び「かぼちゃの煮物の器」「ローストビーフのお皿」など、自然とそう名付けて...
ドローン用の製剤開発急ぐ 減農薬で市場は横ばい予想 矢野経済研究所
(写真はイメージ) 矢野経済研究所の市場調査資料「農薬産業白書(2020年版)」によると、農業用ドローンの開発・普及が世界的に進む中、農薬製剤メーカーは積載重量の限られるドローンに合わせ、少量で効果を得る農薬の研究を進めている。 農薬産業白書によると、ロボット技術や情報通信技術(ICT)といった先端...
「免疫力向上」も摂取目的に 矢野経済研究所が健康食品アンケート
矢野経済研究所がこのほど発刊した市場調査資料「2021年版 健康食品の市場実態と展望 ~消費者調査編~」によると、健康食品についてのアンケートで、摂取目的を「免疫力の向上」とする回答が若い男性や60代以上の女性で2割を超え、コロナ禍で免疫力についての関心が高まっていることが分かった。(写真はイメー...