暮らす

新着ニュース

ストローへのバイオマスプラスチック配合開始  明治、飲料商品での写真

ストローへのバイオマスプラスチック配合開始  明治、飲料商品で

明治はプラスチックごみによる海洋汚染の社会課題解決に向け、飲料商品に付けているストローを2月から順次、バイオマスプラスチックを配合したものに切り替えると20日発表した。 同社が「明治おいしい牛乳」「ザバスMILK PROTEIN」などの飲料商品に付けるストローは年間約6.5億本。これを植物など再生...

食塩無添加のケチャップ  デルモンテが2月発売の写真

食塩無添加のケチャップ  デルモンテが2月発売

キッコーマン食品は2月1日、デルモンテ初の食塩無添加のケチャップ「デルモンテ ケチャップ食塩無添加」を売り出す。295㌘入りで希望小売価格は190円。 デルモンテのこれまでのケチャップに比べトマトを1.2倍使うことで、コクとうまみを引き出した。香ばしさが特徴のローストたまねぎに、さとうきび本来の味...

グランピングで気づく地域の魅力  野村亮輔 アジア太平洋研究所研究員の写真

グランピングで気づく地域の魅力  野村亮輔 アジア太平洋研究所研究員

(写真はイメージ) 昨年の流行語は、新型コロナウイルスの影響を受けたものが多かった。中でも筆者は「ソロキャンプ」という言葉に注目をしてみた。 この言葉がはやった背景を調べてみると、コロナ感染拡大を受け、大人数での旅行があまり楽しめないこともあり、人が密集しない山などで、1人でキャンプを楽しむ方が増え...

地域材、製材くずから熱供給  宮城で、建設技術研究所の写真

地域材、製材くずから熱供給  宮城で、建設技術研究所

建設技術研究所(東京都中央区)は7日、宮城県の森林事業体と連携し、木質ペレットの製造・販売と住宅への熱供給事業にこのほど参画、木質資源の地産地消を図ると発表した。 原材料供給・ペレット製造では同県栗原市の株式会社くりこまくんえんと組み、地域の主伐材・間伐材によるチップの製造・販売、地域の製材くずに...

身近になった「代替肉」  タンパク質が足りなくなる?  畑中三応子 食文化研究家の写真

身近になった「代替肉」  タンパク質が足りなくなる?  畑中三応子 食文化研究家

いよいよ「代替肉」が身近な食べ物になってきた。「フードテック」という用語も、耳にすることが多くなっている。食(フード)と科学技術(テクノロジー)を合わせた造語である。(上の写真はイメージ) 欧米では先端テクノロジーを駆使した食料生産と食品加工、調理やサービスの開発などが急速に発達している。この分野...

コロナ禍に生かせ「三富新田」  江戸時代から続く循環型農法  長竹孝夫 ジャーナリストの写真

コロナ禍に生かせ「三富新田」  江戸時代から続く循環型農法  長竹孝夫 ジャーナ...

「自然回帰」に「地方移住」...こうした現象が各地で起き始めている。田舎に一戸建て物件や山を買い求める。「家族農業」や「小さな農業」も見直されている。コロナ禍社会の一つのあるべき姿を求め、江戸時代から落ち葉堆肥を使った循環型農法を実践する埼玉県南西部の「三富新田」などを歩き、暮らしのヒントを探った...