"脱プラ"カフェがエコポイントに参加 琵琶湖畔のCAFE REED
琵琶湖畔で食器などにプラスチックを使用しない環境配慮型のテークアウト専門カフェ「CAFE REED(リード)」(写真)を運営している株式会社クラスタ(滋賀県草津市)は、環境省が推進するポイント制度「エコ・アクション・ポイント」(EAP)に同店がこのほど参加したと発表した。 EAPは環境配慮型商品や...
菓子業界「食感」狙い変わらず 需要支える巣ごもり消費 大篭麻奈 矢野経済研究...
菓子市場は「巣ごもり消費」により自宅用商品の売り上げが伸びているものの、ギフト・土産需要は低迷するなど、新型コロナウイルス感染拡大の大きな影響を受けている。2019年ごろからの市場の動きを振り返り、今後の動向を考えてみた。(写真はイメージ) 和菓子・洋菓子、ケーキやアイスクリームなどデザート類を合...
仕掛けで伸びる「道の駅」 期待される地域活性化 岡本義行 法政大地域研究セン...
新型コロナウイルス感染拡大が広がる前、自動車を運転していると、その土地の「道の駅」が自然と目につくほど普及している。全国で約1180カ所が営業し、地域活性化が期待されている。地方再生問題に詳しい岡本義行氏に現状と課題をまとめてもらった。(写真:長野県伊那市の道の駅「南アルプスむら」=筆者撮影、以下...
被災格差が拡大 福島と宮城・岩手 農中総研が震災フォーラム
株式会社 農林中金総合研究所は10日、フォーラム「東日本大震災から10年~持続可能な農業と地域の再生に向けて」をオンラインで開催した。 斉藤由理子特別理事研究員(写真右)が「震災復興における農業構造の変化とJAの役割」と題して講演、宮城県沿岸部の津波被災地では経営規模の拡大、法人化など多様な構造改...
風評払拭のけん引役に「福、笑い」 山田昌邦 共同通信福島支局長
農作業の様子を描いた藍色の手書きイラストのパッケージが印象的だ。福島県が14年かけて開発した高級ブランド米「福、笑い」が昨秋、県内と首都圏で先行発売された。食味アンケートの結果も上々で、今春から本格的な作付けが始まる。秋にはより多くの食卓に上りそうだ。(写真:「福、笑い」のパッケージ) 福島県農業...
神の島の美味なる小魚 小島愛之助 日本離島センター専務理事
滋賀県にあるわが国最大の面積と貯水量を誇る湖、琵琶湖。ここにある有人離島が約1.5㌔の沖合に浮かぶ島、沖島である。 面積約1.5平方㌔㍍の島の南西部にある集落に約250人の住民が居住している、日本で唯一湖にある人が暮らす島である。主な産業は漁業であり、琵琶湖全体の漁獲水揚げ量の半分を担っている。 ...