シェフの"2本の手" 資源守り食文化を未来へ 佐々木ひろこ フードジャーナリ...
2017年5月に活動をスタートした私たちChefs for the Blueは、東京のトップシェフ約30人と事務局で編成したチームだ。日本の水産資源を守り、私たちの食文化を未来につなぐことを目標に掲げ、さまざまなプロジェクトに関わって5年目になる。 私がシェフたちと一緒に啓発活動をしていると話す...
治水・利水へ水力発電増強を JAPIC提言、既設ダム運用高度化から
日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は24日、水害対策(治水)と田畑などへの水供給(利水)を両立し、温室効果ガスの削減にもつながる水力発電の増強を求める提言を発表した。(写真はイメージ) この提言はJAPICの水循環委員会(委員長:関克己河川財団理事長)が、「激化する気候変動に備えた治水対策...
水害に総合的な対策を 保険制度の強化必要 藤原幸則 アジア太平洋研究所上席研...
(写真はイメージ) 今年も日本列島は、梅雨シーズンを迎えた。雨量の多い時期、想定を超える豪雨が、いつ、どこで起きても不思議ではないのが近年の傾向となっている。 昨年7月の熊本豪雨で、球磨川の氾濫などにより多数の人命が失われ、甚大な被害をもたらしたことは、いまなお記憶に新しい。 水害対策として、...
日本生協連会長に土屋敏夫氏 コープみらい出身
日本生活協同組合連合会は6月18日、通常総会と理事会を開き、代表理事会長に土屋敏夫副会長が昇格する同日付の人事を決定した。任期は2年。 土屋氏(写真)はコープとうきょう理事、同常務理事などを経て、さいたまコープ、ちばコープとの3生協の合併で2013年に発足したコープみらい専務理事に就任。同副理事...
ヒロインの祖父、モデルは畠山重篤さん 森と海つなぐカキ養殖家 アグリラボ所長...
(宮城県気仙沼市の舞根湾=2017年11月22日撮影) 5月に始まったNHKの連続テレビ小説「おかえりモネ」から目が離せなくなった。新型コロナウイルスの感染予防対策で在宅勤務中の朝、たまたまスイッチを入れたテレビ画面に、見覚えのある牡蠣(カキ)養殖場や研究所が映し出されているではないか。 ヒロイ...
農業ジャーナリスト賞を授賞 北海道テレビ放送「たづ鳴きの里」など3作品
農政ジャーナリストの会は6月7日、北海道テレビ放送の「たづ鳴きの里~タンチョウを呼ぶ農民たちの1500日~」など3作品に、第36回農業ジャーナリスト賞を授賞した。 「たづ鳴きの里」は、絶滅寸前まで追い込まれた特別天然記念物のタンチョウヅルを呼び戻し、町おこしを願う地域の活動を5年間にわたって長期...