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こども食堂が新マップ  全国3116カ所掲載の写真

こども食堂が新マップ  全国3116カ所掲載

NPO法人「全国こども食堂支援センターむすびえ」は22日、全国のこども食堂の地図「ガッコム・むすびえ こども食堂マップ」を刷新したと発表した。 都道府県や社会福祉協議会、地域ネットワーク団体がホームページで公開しているこども食堂の情報を地図化した。地図か自治体一覧からこども食堂の名前と位置・住所が...

古農具で知る先人の稲作  東京農大、コレクション公開  共同通信アグリラボ 田代清久の写真

古農具で知る先人の稲作  東京農大、コレクション公開  共同通信アグリラボ 田代...

東京農業大学(江口文陽学長)は19日、世田谷キャンパス(東京都世田谷区)の実験研究棟サイエンスパーク1階で、このほど常設展示を始めた古農機具の収蔵品約60点を報道関係者に公開した。 東農大は1968(昭和43)年から14年かけ、全国から約3600点の古農機具を収集した。農業基本法の公布(61年)や...

ウクライナ農政のミステリー  農地改革で利害対立かの写真

ウクライナ農政のミステリー  農地改革で利害対立か

連日連夜トップニュースはウクライナ戦争だが、ウクライナの農業政策の首脳陣が激戦中に交代したことはほとんど報道されていない。農業政策をめぐり、ウクライナの内部に激しい利害対立がある可能性がある。 共同通信アグリラボの勉強会「めぐみフォーラム」で4月13日に講演したウクライナ研究の第一人者である岡部芳...

研究進むバイオスティミュラント  植物の力生かし育てる  前田佳栄 日本総合研究所創発戦略センターコンサルタントの写真

研究進むバイオスティミュラント  植物の力生かし育てる  前田佳栄 日本総合研究...

カーボンニュートラルの達成に向けて、農業資材の利用見直しの機運が高まっている。農林水産省が2021年5月に発表したみどりの食料システム戦略では、2050年までに「化学農薬の使用量(リスク換算)を50%低減」「化学肥料の使用量を30%低減」などの意欲的な目標が掲げられた。生産量を維持しながら、資材の...

「悪い円安」食品価格押し上げ  週間ニュースダイジェスト(4月10日~16日)の写真

「悪い円安」食品価格押し上げ  週間ニュースダイジェスト(4月10日~16日)

東京外国為替市場の円相場が一時、1㌦=126円70銭に下落し、2002年5月以来約20年ぶりの円安ドル高水準となった(4月15日)。円安は輸入品価格の上昇に直結し、原材料やエネルギーの価格高騰を通じてさまざまな商品が値上がりする要因になる。鈴木俊一財務相とイエレン米財務長官の初の対面会談を21日に...

越冬する新しい稲作  小規模栽培向け、普及始まる  共同通信アグリラボ所長 石井勇人の写真

越冬する新しい稲作  小規模栽培向け、普及始まる  共同通信アグリラボ所長 石井...

秋に刈り取った稲の株を越冬させ、数年連続で収穫する稲の栽培技術を、神奈川県の篤農家が開発し、普及活動を始めた。耕さず、田植えもせず、肥料も与えず、環境との調和を実現でき、特別な技術も不要なため、自分で栽培して自家消費したい人や、何らかの副業をしながら営農する「半農半X」の小規模な稲作にはぴったりだ...