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世界へ羽ばたく壱岐焼酎 島の穀倉地 重家酒造 連載「農大酵母の酒蔵を訪ねて」第18回  稲田宗一郎 作家の写真

世界へ羽ばたく壱岐焼酎 島の穀倉地 重家酒造 連載「農大酵母の酒蔵を訪ねて」第1...

7月18日7時25分羽田発のANA241便で福岡空港へ飛ぶ。空港からタクシーで博多港へ向かい、10時半博多港発のジェットフォイル113便で壱岐・芦辺港に向かった。今回、訪れる重家(おもや)酒造は長崎県・壱岐島にある。「古事記」の冒頭の国生みの話で「次に壱岐島を生みき」と書かれているから、上代(飛鳥...

日本人、全都道府県で減少  週間ニュースダイジェスト(7月23日~7月29日)の写真

日本人、全都道府県で減少  週間ニュースダイジェスト(7月23日~7月29日)

▼鳥インフル、発生備え提言 農水省(7月25日) 農林水産省は鳥インフルエンザの発生に備え、専門家による対策の提言を公表した。今年も渡り鳥によりウイルスが国内に持ち込まれることが懸念されるとして、消毒などの衛生対策や野鳥・野生動物の侵入防止の徹底を求めることが柱。 ▼日本人、全都道府県で減少 調査...

酪農危機、消費者ができることは  青山浩子 新潟食料農業大学准教授  連載「グリーン&ブルー」の写真

酪農危機、消費者ができることは  青山浩子 新潟食料農業大学准教授  連載「グリ...

酪農が危機に立たされている。需要減少と生産コスト高騰という不運が重なった。まず、コロナ禍で業務向けの生乳の需要が減った。牛乳や乳製品は家庭や学校で消費されるイメージが強いが、商業・観光施設など業務需要も少なくない。これらがコロナ禍で需要を減らした。一方、多くを輸入に頼る飼料代がウクライナ紛争や円安...

2040年に国内生産が危機  「113万㏊の耕地死守」と提言  三菱総研の写真

2040年に国内生産が危機  「113万㏊の耕地死守」と提言  三菱総研

(2050年までの主食穀物需要・国内生産・ギャップの成り行き推計、単位:万トン=各種統計から三菱総合研究所作成) 株式会社三菱総合研究所は、提言「食料安全保障の長期ビジョン 2050年の主食をどう確保するか」を公表した。その中で、主食穀物(米・小麦)の食料安全保障上のリスクについて「短期的には大きく...

新たなアーバンファーミングの実証実験開始 NTT東日本、プランティオ、タニタが協業の写真

新たなアーバンファーミングの実証実験開始 NTT東日本、プランティオ、タニタが協...

(協業の中枢を担うセンサー) NTT東日本、プランティオ、タニタの3社は7月26日、スマート農業を活用した新たなアーバンファーミング(都市型農)を事業化すると発表した。8月から来年3月末まで、タニタ本社(東京都板橋区前野町)敷地内に設けた農場で実証実験を始める。 アーバンファーミングは、地産地消、旬...

上半期訪日客1千万人超え  週間ニュースダイジェスト(7月16日~7月22日)の写真

上半期訪日客1千万人超え  週間ニュースダイジェスト(7月16日~7月22日)

▼英TPP加盟を承認(7月16日) 環太平洋連携協定(TPP)に加盟する日本など11カ国は、ニュージーランド・オークランドでの閣僚級会合で英国の新規加盟を正式に承認した。TPPは12カ国体制となった。協定が2018年に発効して以来、加盟国が増えたのは初めて。 ▼外国人の農地取得、確認へ 農水省(7...