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福島県富岡町の藍染 「おだがいさま工房」  沼尾波子 東洋大学教授  連載「よんななエコノミー」の写真

福島県富岡町の藍染 「おだがいさま工房」  沼尾波子 東洋大学教授  連載「よん...

福島県富岡町は、見事な桜並木で知られる。だが、この2キロ以上も続く桜のトンネルを有する「夜の森地区」は、2011年の東日本大震災・東京電力福島第1原発事故以降、立ち入りや居住が制限されてきた経緯がある。 今年4月、特定復興再生拠点区域の避難指示解除によって、夜の森地区の居住制限も解かれ、帰還可能と...

日本人、全都道府県で減少  週間ニュースダイジェスト(7月23日~7月29日)の写真

日本人、全都道府県で減少  週間ニュースダイジェスト(7月23日~7月29日)

▼鳥インフル、発生備え提言 農水省(7月25日) 農林水産省は鳥インフルエンザの発生に備え、専門家による対策の提言を公表した。今年も渡り鳥によりウイルスが国内に持ち込まれることが懸念されるとして、消毒などの衛生対策や野鳥・野生動物の侵入防止の徹底を求めることが柱。 ▼日本人、全都道府県で減少 調査...

酪農危機、消費者ができることは  青山浩子 新潟食料農業大学准教授  連載「グリーン&ブルー」の写真

酪農危機、消費者ができることは  青山浩子 新潟食料農業大学准教授  連載「グリ...

酪農が危機に立たされている。需要減少と生産コスト高騰という不運が重なった。まず、コロナ禍で業務向けの生乳の需要が減った。牛乳や乳製品は家庭や学校で消費されるイメージが強いが、商業・観光施設など業務需要も少なくない。これらがコロナ禍で需要を減らした。一方、多くを輸入に頼る飼料代がウクライナ紛争や円安...

新たなアーバンファーミングの実証実験開始 NTT東日本、プランティオ、タニタが協業の写真

新たなアーバンファーミングの実証実験開始 NTT東日本、プランティオ、タニタが協...

(協業の中枢を担うセンサー) NTT東日本、プランティオ、タニタの3社は7月26日、スマート農業を活用した新たなアーバンファーミング(都市型農)を事業化すると発表した。8月から来年3月末まで、タニタ本社(東京都板橋区前野町)敷地内に設けた農場で実証実験を始める。 アーバンファーミングは、地産地消、旬...

上半期訪日客1千万人超え  週間ニュースダイジェスト(7月16日~7月22日)の写真

上半期訪日客1千万人超え  週間ニュースダイジェスト(7月16日~7月22日)

▼英TPP加盟を承認(7月16日) 環太平洋連携協定(TPP)に加盟する日本など11カ国は、ニュージーランド・オークランドでの閣僚級会合で英国の新規加盟を正式に承認した。TPPは12カ国体制となった。協定が2018年に発効して以来、加盟国が増えたのは初めて。 ▼外国人の農地取得、確認へ 農水省(7...

花粉の少ないスギばかりにしていいのか?  赤堀楠雄 林材ライター  連載「グリーン&ブルー」の写真

花粉の少ないスギばかりにしていいのか?  赤堀楠雄 林材ライター  連載「グリー...

木を植えて育てる山づくりは、苗木を育てることから始まる。種をまき、芽生えを確認し、成長の度合いを観察する。苗木を育てていると、日々、命を感じるのではないだろうか。 「とてもかわいらしいですね。春は特に毎日変化があって、仕事をしてても苦になりません。いい季節だなーと思います」 ある組織で苗木づくりを...