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「領主」に「荘園米」50キロ  大分・田染小崎の水田オーナー募集  の写真

「領主」に「荘園米」50キロ  大分・田染小崎の水田オーナー募集  

 大分県豊後高田市の田染小崎地区民が組織する「荘園の里推進委員会」(河野一三委員長)は、"荘園領主"と称した水田オーナーを4月30日まで募集している。  田染小崎地区は国の重要文化的景観に選定され、中世の荘園景観を残す田染荘(た...

"脱プラ"カフェがエコポイントに参加  琵琶湖畔のCAFE REED

 琵琶湖畔で食器などにプラスチックを使用しない環境配慮型のテークアウト専門カフェ「CAFE REED(リード)」(写真)を運営している株式会社クラスタ(滋賀県草津市)は、環境省が推進するポイント制度「エコ・アクション・ポイント」(EAP)に同店がこのほど参加したと発表した。  E...

菓子業界「食感」狙い変わらず  需要支える巣ごもり消費  大篭麻奈 矢野経済研究所フードサイエンスユニット主任研究員  の写真

菓子業界「食感」狙い変わらず  需要支える巣ごもり消費  大篭麻奈 矢野経済研究...

 菓子市場は「巣ごもり消費」により自宅用商品の売り上げが伸びているものの、ギフト・土産需要は低迷するなど、新型コロナウイルス感染拡大の大きな影響を受けている。2019年ごろからの市場の動きを振り返り、今後の動向を考えてみた。(写真はイメージ...

仕掛けで伸びる「道の駅」  期待される地域活性化  岡本義行 法政大地域研究センター特任教授の写真

仕掛けで伸びる「道の駅」  期待される地域活性化  岡本義行 法政大地域研究セン...

 新型コロナウイルス感染拡大が広がる前、自動車を運転していると、その土地の「道の駅」が自然と目につくほど普及している。全国で約1180カ所が営業し、地域活性化が期待されている。地方再生問題に詳しい岡本義行氏に現状と課題をまとめてもらった。(写真:長野県伊那市の道の駅「南アルプスむら」=筆者撮影...

被災格差が拡大  福島と宮城・岩手  農中総研が震災フォーラムの写真

被災格差が拡大  福島と宮城・岩手  農中総研が震災フォーラム

 株式会社 農林中金総合研究所は10日、フォーラム「東日本大震災から10年~持続可能な農業と地域の再生に向けて」をオンラインで開催した。  斉藤由理子特別理事研究員(写真右)が「震災復興における農業構造の変化とJAの役割」と題し...

風評払拭のけん引役に「福、笑い」  山田昌邦 共同通信福島支局長の写真

風評払拭のけん引役に「福、笑い」  山田昌邦 共同通信福島支局長

 農作業の様子を描いた藍色の手書きイラストのパッケージが印象的だ。福島県が14年かけて開発した高級ブランド米「福、笑い」が昨秋、県内と首都圏で先行発売された。食味アンケートの結果も上々で、今春から本格的な作付けが始まる。秋にはより多くの食卓に上りそうだ。(写真:「福、...