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ごみ拾い・雪かきを楽しむ方法  沼尾波子 東洋大学教授の写真

ごみ拾い・雪かきを楽しむ方法  沼尾波子 東洋大学教授

人口減少、高齢化の進展とともに、地域の草取りやごみ拾い、雪かきなどの活動の担い手不足が各地で課題となっている。街なかであれば行政がごみ収集や除雪などを行うこともある。だが、自治会などで作業してきた地域では、シルバー人材センターに委託する動きも出てきた。 これに対し、最近、除雪や地域清掃などの活動を...

コメ余りを考える  小視曽四郎 農政ジャーナリストの写真

コメ余りを考える  小視曽四郎 農政ジャーナリスト

(写真はイメージ) コメ余りが深刻化し、コメ農家の秋を暗くしている。政府は早々に来年の生産量をかつてない600万㌧台への引き下げを提言し、数万㌶の減反の必要を説いた。政府はこの3月に食料・農業・農村基本計画を改定し、麦、大豆などを輸入から国産に置き換え、食料自給率の目標を45%に決めた。 コメの生産...

山水の水風呂付き!薪ストーブサウナ  連載「Yaeのオーガニックライフ」の写真

山水の水風呂付き!薪ストーブサウナ  連載「Yaeのオーガニックライフ」

千葉県鴨川市の棚田在住の半農半歌手・Yaeさんが、日々のORGANIC(オーガニック)な生活をつづります。 鴨川自然王国で最近注目されているのが、薪ストーブサウナだ。 フィンランド製で値段もサイズもお手頃なストーブ。亡くなった父・藤本敏夫がもともとサウナ好きで、だるまストーブが設置されていた小さな...

管理易しく収量も安定  国内トップ走る養液栽培  連載「きゅうりタウン構想 徳島・海部の挑戦」4回続きの(3)  高橋翼 徳島新聞記者の写真

管理易しく収量も安定  国内トップ走る養液栽培  連載「きゅうりタウン構想 徳島...

「実用化に成功した全国最初の例」。明治大農学部の池田敬教授(生産システム学)がこう高く評価するのが、徳島県海部郡の「きゅうりタウン構想」で取り組んでいる「養液栽培」だ。これまで国内ではトマトやイチゴで実績があるものの、キュウリの技術は確立されていなかった。 従来、キュウリは土を使う「土耕栽培」で生...

機能性表示食品がけん引へ  安定期に入る健康食品市場   飯塚智之 矢野経済研究所フードサイエンスユニット主席研究員の写真

機能性表示食品がけん引へ  安定期に入る健康食品市場   飯塚智之 矢野経済研究...

コロナ禍で健康に改めて向き合う機会が増え、外出の自粛による在宅時間の増加など、新しい生活様式に伴うストレス、運動不足による体重増加をはじめ身体上、精神上に抱える悩みが増える中、その対処法の一つとして注目されるのが食品である。 特に新型コロナウイルス感染症の予防策として免疫機能に対する関心が高まり、...

人を呼び込み、育てる  きゅうり塾で座学と実習  連載「きゅうりタウン構想 徳島・海部の挑戦」4回続きの(2)  高橋翼 徳島新聞記者の写真

人を呼び込み、育てる  きゅうり塾で座学と実習  連載「きゅうりタウン構想 徳島...

「アブラムシによってカビが生えると光合成ができなくなり、商品の価値が下がるので注意してほしい」。徳島県海陽町野江のJAかいふきゅうり塾事務所で、県美波農業支援センターの職員が病害虫防除について教えていた。 真剣な表情で聞いていたのは「海部きゅうり塾」の6期生。「流行している害虫はいないのか」「ウイ...