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コミュニティー

お墓、どうされますか?  藤波匠 日本総合研究所調査部上席主任研究員  連載「よんななエコノミー」の写真

お墓、どうされますか?  藤波匠 日本総合研究所調査部上席主任研究員  連載「よ...

 出生数減少が止まりません。2015年には100万人以上あった出生数が、7年後の22年は77万人程度となりました。  少し長いスパンで見てみると、その減少のスピードがより深刻なものに感じられると思います。いま50歳前後の団塊ジュニア世代が生まれたころには、年間200万人以上あった出生数が、その子ども...

「地域創生」五感で学ぶ  東京農大「食と農」の博物館が企画展の写真

「地域創生」五感で学ぶ  東京農大「食と農」の博物館が企画展

 東京農業大学(江口文陽学長)の「食と農」の博物館(東京都世田谷区)は21日、企画展「五感で学ぶ! ちいきのひみつ」をスタートした。8月31日まで、入場無料。  「五感で学ぶ! ちいきのひみつ」は、生物多様性が高く持続可能な地域社会を築くための、地域の見方や調べ方、創り方について、地域環境科学部地域...

漁師さんが「かわいい」と気付いた日  中川めぐみ ウオー代表取締役  連載「グリーン&ブルー」の写真

漁師さんが「かわいい」と気付いた日  中川めぐみ ウオー代表取締役  連載「グリ...

 水産の世界は物理的な距離よりも、精神的な距離が遠い。水産業界以外の方と、こんな話をすることがあります。  家の近くに漁港がある、または釣りやサーフィンが趣味で定期的に浜へ行く。そんな方は、思い返せば景色の一部に漁師さんを捉えているはずなのに、意外と話したことはないというケースがほとんどです。その理...

修士課程でアグロエコロジー学ぶ  福島大学大学院、食農科学研究科スタートの写真

修士課程でアグロエコロジー学ぶ  福島大学大学院、食農科学研究科スタート

 福島大学の大学院に新設された食農科学研究科が、4月4日開講した。日本の大学院で初めて農業生態学(アグロエコロジー)の履修プログラムを備えており、環境との調和を目指す持続可能な農業のありかたや技術を研究する。  同日、入学式(写真上)が開かれ、学部から進学した30人、社会人13人ら計45人(写真下)...

教訓は生かされているか  加速する原発再稼働の流れ  小池智則 共同通信福島支局長の写真

教訓は生かされているか  加速する原発再稼働の流れ  小池智則 共同通信福島支局...

 福島県双葉町にあるJR常磐線の双葉駅。ある平日の朝、電車で到着すると、20人近い乗客が一緒に降り立った。  一見何ということもない光景だが、ここは2011年に発生した東京電力福島第1原発事故のため11年5カ月の間、人が住むことができなかった場所だ。双葉町は全町民が避難を強いられ、福島県内の自治体で...

首位の島根は60%  協同組合加入率、全国平均46.5%の写真

首位の島根は60%  協同組合加入率、全国平均46.5%

 一般社団法人日本協同組合連携機構(JCA)が29日に発表した都道府県別の協同組合加入率によると、トップは島根県で60.0%(18歳以上の個人ベース)、最下位は東京都で36.7%だった。人口(総務省調査)で加重平均して推計した全国平均は46.5%で、協同組合が身近な存在であることを示した。  協同組...