補完的な輸出入さらに拡大へ 豪政府、州関係者座談会(下) NNAオーストラリ...
座談会(上)に続き、日本から見たオーストラリアの農業や市場の魅力とは何か、その先にあるアジア市場をどう見るか。東京に駐日事務所を置く各州の政府代表や大使館関係者らに聴いた。(写真:ウエスタンオーストラリア州の穀物は日本が最大の輸出国=同州政府提供) ─州への投資や日本とのビジネスの具体例はどのよう...
公立小の学食にも納豆巻き 豪州ですし根付く 土屋修久 前シドニー総領事館経済...
オーストラリア・シドニーの日本食事情を、前シドニー総領事館経済班の土屋修久さんに、4月の離任直前に報告してもらった。(写真は同総領事館提供) シドニーに赴任して3年がたち、この間に様々な形で日本食の動向に触れ、普及促進に携わってきました。多くの日本人、オーストラリア人が日本食に高い関心をもち、日...
甘くなかった豪州の検疫 「岐阜いちご」初荷は苦戦 西原哲也 NNAオーストラ...
(写真はイメージ) 日本からオーストラリアへの輸出産品で、これほど小さな一歩で、これほど注目された商品はない。そう言ってもあながち言い過ぎではないだろう。日本産のイチゴがこのほど、初めてオーストラリアに出荷されたことだ。 日本の農家が何十年も品種改良を重ね、世界に例を見ないほど甘く仕立て上げた日...
豪州一番乗りは「岐阜いちご」 知事らの取り組み実る NNAオーストラリア
昨年8月に日本とオーストラリアが検疫条件に合意し、日本産イチゴのオーストラリア向け輸出が可能になったことを受けて、岐阜県がいち早く動き出した。同県のイチゴ生産者「本丸いちご本圃」とJA全農岐阜は県の支援を得て、オーストラリアが定める輸出の諸条件を解決し、25日にオーストラリアに向けて初出荷を行った...
豪産牛肉輸出、日本向け首位に 20年、輸出全体は4年ぶり低水準 NNAオース...
オーストラリアの2020年の牛肉輸出量が103万9410㌧、前年比15.4%(約19万㌧)減と、大きく減少したことが農業省が発表した貿易統計で判明した。南部の季節的条件の改善による牛群の再建と、解体数の減少による供給減を背景に、16年以来4年ぶりの低水準となった。 米国など一部の輸出市場における...
豪州産の野菜、もっと日本へ クイーンズランド州の農相に聞く NNAオーストラ...
オーストラリア北東部のクイーンズランド州は「サンシャイン・ステート」の異名を持つ。グレートバリアリーフなどの観光地は日本でも名高いが、同州の牛肉生産量はオーストラリア最大、青果生産も国内1位とれっきとした農業州だ。 クイーンズランド州の農産物の輸出相手国は日本が第1位だが、州政府は日本とのつなが...