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農機の広域自動走行を可能に  NTTグループや北大の写真

農機の広域自動走行を可能に  NTTグループや北大

 北海道大学、北海道岩見沢市、NTT、NTT東日本、NTTドコモの5者は16日、農業ロボット技術や第5世代(5G)移動通信システム、高精度測位技術などを使い、トラクターなどの農機を広域で自動走行させ遠隔で監視制御もするシステムを実現したと発表した。17日開...

外食産業・コンビニ向け振るわず  加工食品市場、20年度1.1%減へ  矢野経済研究所の写真

外食産業・コンビニ向け振るわず  加工食品市場、20年度1.1%減へ  矢野経済...

 矢野経済研究所がこのほど発刊した市場調査資料「2020年版 食品産業年鑑 品目別動向編」によると、2020年度の国内加工食品市場規模(メーカー出荷金額ベース)は29兆3406億円と、前年度に比べ1.1%減少する。 (グラフ:国内加工食品市場...

楽曲 「 ひとつぶ」で踊ろう  JA全農の国産米キャンペーンの写真

楽曲 「 ひとつぶ」で踊ろう  JA全農の国産米キャンペーン

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は11日、国産米消費拡大の取り組みの一環として、「お米・ごはん」をテーマにした楽曲「ひとつぶ」とダンスを、Web( 特設サイト)で公開した。  「...

菅農政で追い込まれる農業  小視曽四郎 農政ジャーナリストの写真

菅農政で追い込まれる農業  小視曽四郎 農政ジャーナリスト

 「雪深い秋田の農家の長男に生まれ...」は菅義偉首相がよく使う枕言葉だ。が、この一言で菅氏の政治、中でも農政に過大な期待を抱けば大きな落胆の覚悟が必要だろう。奥羽山脈の山あいの町の出は確かだが、その実「田舎嫌い」の反地方派、かつ農業への思い入れはなく、大の農協嫌いは定説だ。(写真はイメージ)...

対日コメ輸出で揺さぶりも  TPP復帰は困難か  米次期政権の対日通商政策の写真

対日コメ輸出で揺さぶりも  TPP復帰は困難か  米次期政権の対日通商政策

 米大統領選挙で当選が確実になったバイデン氏にとって、次期政権での最大の課題は、国民の分断の修復だ。従って通商政策においても、環太平洋連携協定(TPP)復帰のような国論を割る課題に直ちに着手するとは思えない。確かにTPP離脱を決めたのはトランプ政権だが、TPPに関しては民主党の左派も強く反対し...

産地と消費者の相互理解こそ重要  気象災害激甚化と持続可能な農業を議論の写真

産地と消費者の相互理解こそ重要  気象災害激甚化と持続可能な農業を議論

 農業経営者育成の専門教育機関である日本農業経営大学校(東京都港区、堀口健治校長)は29日、気象災害が激甚化する中で、持続可能な農業をどう実現するかについて農業関係者が意見交換するイベントを、東京・大手町で開いた。  登壇したのは、産官学の連携組織「気象ビジネス推進コンソーシアム...