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屋内型の障がい者農園スタート  雇用率達成へ、都内で初  楢原多計志 福祉ジャーナリストの写真

屋内型の障がい者農園スタート  雇用率達成へ、都内で初  楢原多計志 福祉ジャー...

(写真:屋内型の障がい者農園にある水耕栽培装置)  障がい者の雇用は少しずつ進んでいるが、民間企業の約半数は法定雇用率に達していない。そんな状況下、東京・板橋区に都内では初という「屋内型・障がい者農園」が運営を始めた。農園を通して就職希望の障がい者と雇用率達成が難しい企業をマッチ...

農作業事故体験VRがグッドデザイン賞  JA共済連、安全対策に活用の写真

農作業事故体験VRがグッドデザイン賞  JA共済連、安全対策に活用

 全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)が開発・運用している農作業事故を仮想現実(VR)動画で体験するシステムが、本年度のグッドデザイン賞(取り組み・活動・メソッド)を受けた。JA共済連が1日に発表した。  この「農作業事故体験VR」は、頭部に付けて視聴するVR機器や専用グラス...

都心でマルシェ、旬のフルーツ・野菜はいかが?  「直売所の日」にJA共済連の写真

都心でマルシェ、旬のフルーツ・野菜はいかが?  「直売所の日」にJA共済連

 全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)は2日、東京都千代田区平河町にあるJA共済ビルのエントランスで「JA共済マルシェ」を開いた。  2016年度に始めた取り組みで、12回目。今回は東海、北陸の各地から集めた柿やミカンなど秋の果物や、加賀...

中型はクボタ製  JA全農の低価格トラクターの写真

中型はクボタ製  JA全農の低価格トラクター

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は29日、共同で購入して価格抑制を図る中型トラクターに、クボタ製(写真:JA全農提供)を選んだと発表した。クボタなど大手農機メーカー4社に開発を要請していた。  33馬力で希望小売価格は313万5000円。...

観賞用トウガラシでカラフルに  ハロウィーンでタキイ種苗が提案の写真

観賞用トウガラシでカラフルに  ハロウィーンでタキイ種苗が提案

 今年のハロウィーンはカラフルな実が成る観賞用トウガラシで華やかにー。  タキイ種苗(本社京都市)は、カラフルで形もさまざまな実がなる観賞用トウガラシを飾り、ハロウィーンを盛り上げようと提案している。  観賞用トウガラシはメキシコなどの熱帯アメリカ原産のナス科の作物...

産直青果物市場は3兆5千億円超へ  24年、オンラインマルシェ活況  矢野経済研究所予測の写真

産直青果物市場は3兆5千億円超へ  24年、オンラインマルシェ活況  矢野経済研...

 矢野経済研究所が発刊した市場調査資料「産直ビジネスの市場実態と将来展望」によると、卸売市場を経由しない産直農産品(青果物)市場(事業者による流通総額ベース)は、2024年には19年に比べ20.6%増の3兆5489億円に拡大する。  産直農産品が伸びるのは、収入増を図る農家、仕入...