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6次産業化

観光農園フランチャイズ計画に最優秀賞  若手農業者のビジネスプラン表彰  農業経営大学校の写真

観光農園フランチャイズ計画に最優秀賞  若手農業者のビジネスプラン表彰  農業経...

農業経営者育成の専門教育機関である日本農業経営大学校(東京都港区、堀口健治校長)は19日、3年以上の農業経験を経た卒業生が作成した経営計画案を表彰する「ビジネスコンテスト」の最終プレゼンテーションと審査、発表を行った。 最優秀賞(賞金200万円)は中村美紗さん(福岡県久留米市、2017年3月卒業)...

小さな農業に光を  里山再生ミツバチとともに  共同通信アグリラボ所長 石井勇人の写真

小さな農業に光を  里山再生ミツバチとともに  共同通信アグリラボ所長 石井勇人

開発が中止になった山林や耕作放棄地をミツバチの助けを借りて再生する試みが、房総半島の内陸部、千葉県市原市北東部で本格化している。この秋には独自開発した「薫製蜂蜜」を商品化、養蜂を里山再生の収益の柱に育てる。(写真上:ミツバチの巣箱) JR千葉駅から房総半島の内陸部へ約20㌔。丘陵の裾野に開発された...

コロナ対策で小松菜加工に参入  ネパール出身の野菜農家の写真

コロナ対策で小松菜加工に参入  ネパール出身の野菜農家

新型コロナウイルスの感染拡大で失った需要を取り戻そうと、ネパール出身の野菜農家が小松菜をペーストに加工した新商品を開発し、レストランなどへの販売を始めた。 株式会社「葉っぴーFarm」(富山県射水市)は、24棟のハウス(計35.7㌃)で小松菜などを生産している。同社のダルマ・ラマ代表(46、写真)...

小さな林業で里山を守る  群馬県みなかみ町の挑戦  共同通信アグリラボ所長 石井勇人の写真

小さな林業で里山を守る  群馬県みなかみ町の挑戦  共同通信アグリラボ所長 石井...

(多様な樹木が共存している里山=群馬県みなかみ町) 無理をしないで、できる範囲でやる―ちょっぴりのんびりした「小さな林業」がじわりと広がり始めている。林業をビジネスとして成長産業化する政府の方針とは異なるが、地域の実情に応じて経営のあり方も多様性が求められる。 戦後に植林したスギやヒノキは樹齢50年...

農地所有適格法人の課題  清水豊 矢野経済研究所フードサイエンスユニット理事研究員の写真

農地所有適格法人の課題  清水豊 矢野経済研究所フードサイエンスユニット理事研究...

農業には一個人としても参入可能であるし、また農事組合法人や株式会社として参入することも可能であり、その参入形態にはさまざまなタイプが考えられるが、近年増加する営農形態の一つとして農業法人が挙げられる。 農業法人とは「法人形態」によって農業を営む法人の総称である。農業法人には「農業組合法人」と「会社...