デザイン力で魅力アップ 洗練度競う自治体アンテナショップ 畠田千鶴 地域活性...
スタイリッシュで洗練された自治体のアンテナショップが、東京都内に増えている。2002年にオープンした「ふくい南青山291」を皮切りに、「坐来大分」「奈良まほろば館」など出店が相次いでいる。 居心地が良く、商品の説明を聞いてゆっくり買い物ができ、厳選した地元食材の料理や地酒でもてなしてくれるレストラ...
育て!定番商品 自治体アンテナショップの戦略 畠田千鶴 地域活性化センター
お土産の定番の広島のもみじまんじゅう、新潟の笹団子、沖縄のちんすこうなどが、東京にいながら、いつでも手に入る。自治体アンテナショップの魅力の一つだ。加えて、地元ではおなじみの商品でも、全国的には知られていない珍しい商品も数多く扱っている。都内アンテナショップの約40%が1000品目以上を取り扱って...
在留外国人旅行に期待 母国語での情報発信効果も 郭秋薇 アジア太平洋研究所研...
2019年に関西国際空港の外国人入国者数は開港以降初めて年間800万人超となったが、コロナ禍によりインバウンド需要はほぼ消滅し、いまだに回復の見通しが立たっていない。 しかし、人間には旅をする本能があるといわれている。ワクチン接種の普及と治療薬の開発によりパンデミックが克服されれば、インバウンド需...
地元と結ぶオンラインイベントも 工夫凝らす自治体アンテナショップ 畠田千鶴 ...
自治体が出店する東京都内のアンテナショップは、新型コロナウイルスの感染拡大以来、大幅な減収となり、東京五輪・パラリンピックによるインバウンド(訪日外国人客)の地方への誘客も期待できなくなった。一方で各ショップは、地元と結んだオンラインイベントを開催するなど工夫を凝らし、地域への送客口として新たな取...
キリシタン「潜伏の地」を訪ねて 世界遺産・黒島の集落 陣内純英 西海みずき信...
今年のゴールデンウイークは、旅行を我慢して巣ごもりした方が多いかと思うが、コロナ禍が収まったらぜひ長崎県を訪れてほしい。 おくんち・精霊流し・ランタンフェスティバルなどのイベント、長崎の夜景やハウステンボス「光の王国」、新鮮な魚介・ちゃんぽん・佐世保バーガーなどのグルメは有名だが、全国に34ある国...
菓子業界「食感」狙い変わらず 需要支える巣ごもり消費 大篭麻奈 矢野経済研究...
菓子市場は「巣ごもり消費」により自宅用商品の売り上げが伸びているものの、ギフト・土産需要は低迷するなど、新型コロナウイルス感染拡大の大きな影響を受けている。2019年ごろからの市場の動きを振り返り、今後の動向を考えてみた。(写真はイメージ) 和菓子・洋菓子、ケーキやアイスクリームなどデザート類を合...