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実用化近づく培養肉  コストダウン進む  前田佳栄 日本総合研究所創発戦略センターコンサルタントの写真

実用化近づく培養肉  コストダウン進む  前田佳栄 日本総合研究所創発戦略センタ...

代替肉が一層の盛り上がりを見せている。植物肉を使った商品の販売に関するニュースを目にすることが増えており、後発である培養肉についても実用化が近づいている。(写真はイメージ) 牛や豚などの家畜から採取した細胞を人工的に培養して作られる培養肉が、「本物の肉」として注目されている。 世界で初めて培養肉が...

子どもへの無償配布に反対  「ゲノム編集トマト不安」と1万人署名への写真

子どもへの無償配布に反対  「ゲノム編集トマト不安」と1万人署名へ

ゲノム編集された種苗・食品を不安に思う農家や消費者らが参加する市民活動団体「OKシードプロジェクト」は27日、オンラインで記者会見を開き、ゲノム編集トマトの苗の無償配布に反対する署名が9195筆に達し、全国の都道府県知事などに提出したと発表した。署名活動は継続しており1万筆を超えるのは確実だ。 パ...

有機農産物「価格同等なら買う」6割  購入経験は3割止まり  日本公庫調査の写真

有機農産物「価格同等なら買う」6割  購入経験は3割止まり  日本公庫調査

日本政策金融公庫が実施した消費者動向調査によると、有機農産物や、農薬や化学肥料の使用を控えて栽培した特別栽培農産物の価格について、「一般の農産物と同等なら買う」との回答が58.4%あった。(写真はイメージ) 「3割高までなら購入する」(14.9%)と「5割高までなら購入する」(2.9%)を合わせた...

高齢女性の摂取が拡大  コロナ禍で健康食品の需要増大  飯塚智之 矢野経済研究所フードサイエンスユニット主席研究員の写真

高齢女性の摂取が拡大  コロナ禍で健康食品の需要増大  飯塚智之 矢野経済研究所...

新型コロナウイルス感染拡大を契機として、消費者における健康意識がさらなる高まりを見せた中、健康食品はわずかながらも、需要の増加が見られた。(写真はイメージ) 矢野経済研究所では定期的に健康食品(錠剤・カプセル・粉末・ミニドリンクなどサプリメント形状の食品)の摂取状況を調査(方法は末尾に記載)してお...

メディカル給食・在宅配食市場は小幅拡大  21年度、矢野経済研究所予測の写真

メディカル給食・在宅配食市場は小幅拡大  21年度、矢野経済研究所予測

矢野経済研究所がこのほどまとめた、国内のメディカル給食・在宅配食サービス市場の調査結果によると、2021年度の市場規模(末端売上高ベース、予測)は前年度比0.5%増の2兆3017億円と小幅拡大する。(写真はイメージ) メディカル給食・在宅配食サービスとは、病院・高齢者施設向けの給食と、高齢者・障が...

コロナ禍で代替肉普及進む  総菜、冷凍食品も  廣瀬愛 矢野経済研究所フードサイエンスユニット研究員の写真

コロナ禍で代替肉普及進む  総菜、冷凍食品も  廣瀬愛 矢野経済研究所フードサイ...

2020年初頭から世界的に拡大した新型コロナウイルス感染症は、消費者の志向にも影響を及ぼした。健康への意識や食への関心が高まったことで、ヘルシーなイメージが強い「代替肉」への注目が加速している。(写真はイメージ) 従来の畜肉由来ではない代替肉は、大きく「植物由来肉」と「培養肉」に分けられる。植物由...