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植物由来の「京都ジン」  京都酒造が限定販売

2022.10.10

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植物由来の「京都ジン」  京都酒造が限定販売の写真

 ウイスキー製造の京都酒造(京都みやこ蒸溜所、京都府京丹波町)は、京都のボタニカル(植物由来)などを使ったクラフトジン「京都ジン」を府内限定で販売している。

 京都府が府の草花としているナデシコのほか、抹茶、国産ニッキを使用し、ラベルに特別に加工した西陣織を使用するなど「京都らしさ」が特徴だとしている。

 商品はナデシコや抹茶、国産ニッキなど10種類のボタニカルを使用し、花椒やブラックペッパーなどのスパイシーさもあるという「京都ジン ハイクラス」(700㍉㍑、アルコール度数46%、3960円、写真左)と、8種類のボタニカルを使用した「京都ジン」(700㍉㍑、アルコール度数40%、1980円、同右)の2種類。取扱店舗などは京都酒造ホームページから。

(Kyodo Weekly・政経週報 2022年9月26日号掲載)

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