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SDGs・環境

熱エネルギーも地産地消  木質バイオマス、「民民型」に期待  北川弘美 WBエナジー副社長の写真

熱エネルギーも地産地消  木質バイオマス、「民民型」に期待  北川弘美 WBエナ...

「2050年カーボンニュートラル宣言」から二酸化炭素(CO²)削減を求める流れが高まる中、意外と知られていないエネルギーがある。欧州では1990年代後半から普及し始め主流となったが、日本ではこれから期待が高まる「木質バイオマス」の熱利用だ。木を砕いたチップやペレット、薪などといった身近な材を燃料と...

CO²排出枠を仲介  農林中金と全森連、3月創設の写真

CO²排出枠を仲介  農林中金と全森連、3月創設

農林中央金庫は13日、全国森林組合連合会(全森連)とともに、全国の森林組合が管理する森林が吸収する二酸化炭素(CO²)をクレジット(排出枠)として、地球温暖化対策に取り組む企業に販売を仲介する仕組みを、3月末めどに創設すると発表した。販売で得た資金は森林の維持管理に充てる。(写真はイメージ) 森林...

「食べられる容器」に脚光  価値付加し脱プラスチック  前田佳栄 日本総合研究所創発戦略センターコンサルタントの写真

「食べられる容器」に脚光  価値付加し脱プラスチック  前田佳栄 日本総合研究所...

近年、海洋プラスチックごみの問題が大きく取り上げられている。海洋プラスチックごみに関しては、海洋環境の悪化や海岸機能の低下、景観への悪影響、船舶航行の障害、漁業や観光への影響などが懸念されており、特に、一般に5㍉以下の微細なプラスチック類を指す「マイクロプラスチック」による海洋生態系への影響は世界...

研究進むブルーカーボン  企業が技術開発、藻場育成の写真

研究進むブルーカーボン  企業が技術開発、藻場育成

臨海に工場を持つ電力やゼネコン、鉄鋼といった企業が、カジメやアラメといった海藻の培養や育成に力を入れている。陸上で二酸化炭素(CO²)を吸収する植物などのグリーンカーボンに対し、海藻などによるCO²の吸収はブルーカーボンと呼ばれ、その吸収量の大きさが注目されている。近年、大型海藻類が衰退しているこ...

函館の真昆布がピンチに  だしのベース、食文化の危機  佐々木ひろこ フードジャーナリスト(Chefs for the Blue代表理事)の写真

函館の真昆布がピンチに  だしのベース、食文化の危機  佐々木ひろこ フードジャ...

「天然真昆布が深刻な枯渇」というショッキングなタイトルを新聞の片隅に見つけたのは、昨年の夏だった。真昆布(マコンブ、写真)の産地、北海道函館市ではかつて年間1000㌧を超える水揚げを誇ったが、1144㌧を生産した2015年度を最後の豊作年に減少を続け、20年度は144㌧、21年度は61㌧にまで落ち...

ひとり親家庭にお米支援  ジーエーピーのサイト「G-Callふるさと納税」の写真

ひとり親家庭にお米支援  ジーエーピーのサイト「G-Callふるさと納税」

情報通信業のジーエーピー(東京都品川区)は、運営するふるさと納税サイト「G-Callふるさと納税」で取り組んでいる、ひとり親家庭に対する子ども支援企画の概要を公表した。 同サイトで対象のふるさと納税を申し込むと、NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンの食料支援事業「グッドごはん」を通じて、お米の返礼...