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暮らしに寄り添うデザイン  陣内純英 西海みずき信用組合理事長の写真

暮らしに寄り添うデザイン  陣内純英 西海みずき信用組合理事長

 コロナ禍の飲食店を支援するためスマホアプリを使って先払いする「さきめし」。使ったことはなくても、聞いたことがある人は多いだろう。このアプリを開発したのは福岡のIT企業Gigi株式会社だが、同社に「さきめし」のアイデアを提供したのは、実は、当組合のクリエーターだ。  さきめし/ご...

どこまで自給できる?  連載「Yaeのオーガニックライフ」の写真

どこまで自給できる?  連載「Yaeのオーガニックライフ」

 千葉県鴨川市の棚田在住の半農半歌手・Yaeさんが、日々のORGANIC(オーガニック)な生活をつづります。 私のテーマはサバイバル  ここ近年の災害や今年に入ってからの新型コロナウイルスの感染拡大。 <...

暮らすように旅をする  小島愛之助 日本離島センター専務理事の写真

暮らすように旅をする  小島愛之助 日本離島センター専務理事

 島根県隠岐郡海士町は、島根半島の北約60㌔の日本海に浮かぶ隠岐諸島の島前にあり、島前三島の一つである中ノ島を主島とする1島1町の自治体である。地方創生のトップランナーとしても名高い自治体であるので、ご存じの方も多いのではないだろうか。  隠岐諸島は聖武天皇の御代(724年)以来...

地域で道を守る   沼尾波子 東洋大学教授の写真

地域で道を守る   沼尾波子 東洋大学教授

 私たちが日々、利用する道路や橋梁の老朽化が問題となっている。道路や橋梁は、陥没や崩落が起これば人命に関わる事態ともなりかねず、適切な維持管理が求められる。早期の維持補修を通じた長寿命化対策は、中長期的なコスト削減につながるともいわれる。  だが、実際には、財政難や公務員数の削減...

地域に誇れるものづくり  スズ鋳物工場に年間12万人  出町譲 ジャーナリストの写真

地域に誇れるものづくり  スズ鋳物工場に年間12万人  出町譲 ジャーナリスト

 富山県高岡市は人口17万人、鋳物のまちとしても知られる。  中心街を歩くと、至る所でシャッターを閉めた店舗を見かける。かつて商都としてにぎわっていたのがウソのようだ。  ところが、私は、ある数字に驚いた。鋳物メーカー、「能作」の工場の見学者数だ。その数は、年間12...

ちくわ2本で筋肉量アップ   ニッスイ、「速筋タンパク質」アピールの写真

ちくわ2本で筋肉量アップ   ニッスイ、「速筋タンパク質」アピール

 スケトウダラ(スケソウダラ)の身に多く含まれる「速筋タンパク質」を1日4.5g食べると、下肢の筋肉量が約1.5%アップした、とする研究結果を、日本水産などがこのほどまとめた。  スケトウダラはかまぼこやちくわの原料として使われることが多く、製品によって含有量は違うが4.5gはち...