食べる

新着ニュース

食材の冷凍・冷蔵配送で新事業  JA三井リースの写真

食材の冷凍・冷蔵配送で新事業  JA三井リース

 JA三井リース(東京)は2日、食を中心としたインターネットサービス事業を手掛ける「スターフェスティバル」(同)と共同で、冷凍・冷蔵車のリース事業を始めたと発表した。食の安全確保やドライバー不足など物流の多様な課題に対応するのが狙い。  今年1月に資本・業務提携した両社は、今年7...

"カスクナンバー318"受賞  松井酒造のシングルモルトウイスキー

 松井酒造(鳥取県倉吉市)は、同社製造のシングルモルトウイスキーが、英国のウイスキー専門雑誌の編集者ジム・マーレイ氏が主宰する品評会で、日本ウイスキーのシングルカスク(たる)部門で最優秀賞「Best Japanese Single Cask Of The Year 2021」を受賞した、と発表...

会社でご当地お菓子を楽しむ  NEXCO中日本「オフィスのサービスエリア」の写真

会社でご当地お菓子を楽しむ  NEXCO中日本「オフィスのサービスエリア」

 高速道路を管理するNEXCO中日本(名古屋市)が、東京都内のオフィスで全国ご当地の菓子を買うことができるサービス、「オフィスのサービスエリア」を展開している。  サービスは2017年に始めた新規事業の一つ。同社は「オフィスからできる地域貢献を目指したい」としている。 <...

ちくわ2本で筋肉量アップ   ニッスイ、「速筋タンパク質」アピールの写真

ちくわ2本で筋肉量アップ   ニッスイ、「速筋タンパク質」アピール

 スケトウダラ(スケソウダラ)の身に多く含まれる「速筋タンパク質」を1日4.5g食べると、下肢の筋肉量が約1.5%アップした、とする研究結果を、日本水産などがこのほどまとめた。  スケトウダラはかまぼこやちくわの原料として使われることが多く、製品によって含有量は違うが4.5gはち...

産地と消費者の相互理解こそ重要  気象災害激甚化と持続可能な農業を議論の写真

産地と消費者の相互理解こそ重要  気象災害激甚化と持続可能な農業を議論

 農業経営者育成の専門教育機関である日本農業経営大学校(東京都港区、堀口健治校長)は29日、気象災害が激甚化する中で、持続可能な農業をどう実現するかについて農業関係者が意見交換するイベントを、東京・大手町で開いた。  登壇したのは、産官学の連携組織「気象ビジネス推進コンソーシアム...

特別純米酒「灘の生一本」の写真

特別純米酒「灘の生一本」

 日本酒メーカーの大関(兵庫県西宮市)は、特別純米酒「灘の生一本(2020灘酒研究会)720ml瓶詰」を発売した。精米歩合70%の特別純米酒で数量限定販売。参考小売価格は1170円(税別)。  「灘の生一本」とは、兵庫県の灘(神戸市、西宮市)一帯で醸造さ...